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2019年5月からブログを始めました。理系大学院修士 → 一部上場企業 → 1年で退職 → インドネシア現地採用。雑記ブログには海外生活や旅行、転職、ブラック企業、ブログ運営など、様々なジャンルで記事を書いています。最高月間PVは28,973、月間収益は5桁達成。将来の夢は、南の島でのんびり生きていくことです。

 

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【退職方法からその後まで】新入社員1年で会社を辞めた結果

2020年6月21日

 

こんにちは、Tatsu04a(@tatsu04a)です。

僕は新卒入社した会社を1年で退職 → インドネシア就職しました。

本記事をご覧になっている方は、以下のような悩みを抱えているかと思います。

 

新入社員として働き始めたばかりだけど、もう辞めたいな

辞めたいけど、退職を伝える方法がわからないし、ちょっと怖いな

退職した後、ちゃんと転職できるのかな?まして新入社員で辞めた人を雇ってくれるところあるかな?

 

Tatsu04a
結論から言うと転職できます。退職を伝えるのは勇気が入りますが、手続き自体は簡単でした

 

本記事では、退職に至る経緯から退職方法、その後の転職活動への影響について説明していきます。

新入社員で退職を検討している方の参考になれば嬉しいです。

 

退職に至る経緯

 

 

僕の入社した会社はいわゆるブラック企業で、このような働き方をしていました。

左側が求人情報や人事が社内向けに発表している情報で、右側が実態です。

 

✔︎ 完全週休二日制 → 土日両方ともないこともある(最高23連勤)

✔︎ 残業は月平均30時間 → 平常時80時間、繁忙期150-200時間

✔︎ 残業代全額支給 → 働き方改革で規定された時間を超えないよう、圧力がかかる

✔︎ 有給消化率60% → 有給を取得して会社に来る謎ムーブ

✔︎ 毎週○曜日はNO残業デー → 誰も帰らず、虚しく響く17時のチャイム

 

このような働き方を続けた結果、僕の心と身体が壊れていきました。具体的な症状を下に書いていきます。

 

✔︎ 不眠

✔︎ うつ状態(心療内科に通う)

✔︎ 急性胃腸炎(連勤や飲み会半強制のストレス)

✔︎ 就寝時、寝具がビチョビチョになるほどの汗をかく(月に数回)

 

Tatsu04a
もうダメだ・・・このまま続けると自分が壊れてしまう

 

身も心もボロボロになっていく中で、僕は退職を決意しました。

 

退職方法

 

 

退職はちょっとの勇気さえあれば、簡単にできますよ。流れは以下のとおり。

 

1. 同じ課の上司や部長に退職を考えている旨を伝える

2. 部長、統括部長、人事部を含めた話し合いが行われる

3. 退職届を統括部長に提出する

4. 人事部との色々な書類のやり取りが行われる

5. 退職日まで引き継ぎをしたり、身の回りを整理する

 

とは言っても、最初に退職を考えている旨を伝えるのが一番の難関です。

僕は新年会の飲み会のとき、一次会が終わった後、部長に相談があると言って、二人でカフェに行って伝えました。

面と向かって相談するのは難しいと思うので、飲み会などで一緒になるような場面の時に伝えるのが精神的に楽かもしれません。

 

Tatsu04a
僕が相談したとき、転職先が全く決まってない状態でした。相談する = 後に引けない ので、めちゃくちゃドキドキしました。伝えた瞬間、もう後には戻れないなという気持ちでした

 

ただ、最初に伝えられれば、後は流れに身を任せるだけになります。○月○日○○時から面談しましょうと言う感じで話し合いが設けられ、そこで言われた書類などを準備していくだけです。

機械的に準備していけば大丈夫です。退職日まで、ちょっと気まずさを感じながら働くことになりますが、そこは退職日まで日数をカウントしていけば、それを目標に頑張れます。

 

当時の心境をツイートしていたので、下に載せておきますね。自分の中で葛藤しつつも前向きに頑張っている様子が見えます。内心は心臓ドキドキで、不安感で押しつぶされそうになってましたが(笑)

 

 

 

転職活動への影響

 

 

ある程度、書類選考の段階で落とされると思った方が良いです。

大学生と違って新卒カードはないですし、新入社員で辞めると言うのはマイナスに作用します。

 

大学生の時はもっと書類選考の通過率良かったのにな・・・
Tatsu04a
そう感じる人も多いでしょうが、そこは割り切って頑張るしかないですね

 

早期退職で待遇が良くなることって、なかなか難しいと思います。

日本の会社ではまだまだ年功序列が多いですし、よっぽど自分に実力があるという方を除き、待遇面が悪くなることを考えておいた方がいいですね。

僕の場合は給料や福利厚生が悪くなるのは確実でしたが、長時間労働に耐えかねて逃げました。

 

Tatsu04a
実体験として、書類選考は半分以上落ちました。売り手市場だったのもあり大学生の時は引く手数多だったのですが、転職となると企業からの目は厳しいなと感じましたね

 

参考までに、僕がインドネシア就職した際に利用した求人サイトを紹介します。東南アジアへの就職に興味のある方は、ぜひご覧ください!

 

 

まとめ

 

 

ブラック企業から1年で脱出した僕ですが、安易に退職するのをオススメすることはできません。

今の環境が給料低い・福利厚生が充実してない・ブラック企業など将来に希望が見えないなら辞めてもいいかもですが、大手企業や上場企業などを安易に辞めるのはリスクがあります。

 

Tatsu04a
僕は勢いで退職しちゃった感があるので、もうちょっとしっかり考えるべきだったかなと思います。後悔は今のところしてないですが、勢いで辞めるのはオススメできませんね

 

転職先で「やっぱり前の職場の方が良かった」なんて思うようになったら最悪です。それだけは避けるためにも、自分の中でしっかりと意思を固めてから行動しましょう。

意思が固まれば後悔もせず、退職に向けた手続きを淡々と進められるでしょう。転職活動にも気合いが入るはずです。

 

Tatsu04a
退職は大きな決断になりますが、自分の中で悩みまくって出した結論なら後悔はしないはず。みなさんにとってベストな選択ができるよう応援しています

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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