2026年カリムンジャワ島旅行記まとめ
✔ 1日目:【カリムンジャワ島観光】港町のジェパラを目指してバス移動!道中にある中部ジャワの州都スマランもプチ旅行してきた
✔ 2日目:【カリムンジャワ島観光】ジェパラからフェリーで約2時間30分、天国の島と呼ばれる秘境へ到着!丘から眺める景色が絶景だった
✔ 3日目:【カリムンジャワ島観光】サンセットビーチでまったり!美しすぎる夕焼けと透き通る海で南国ビーチリゾートを満喫してきた
✔ 4日目:【カリムンジャワ島観光】大自然に囲まれたホテルで満天の星空と夕焼けを楽しんだ|Alam Kita Retreat ← 本記事
6日間の連休を利用して、3泊4日カリムンジャワ島の観光をしてきました。
天国の島とも呼ばれるほど美しい秘境、アクセスはやや大変ですが本当に行って良かったです。
本ブログでは2026年3月時点での情報を共有していきます。
体調不良で再度 Puskesmas(診療所)へ
昨夜ホテルに帰宅してから、体調不良がひどくなり、熱、頭痛、喉の痛みなど様々な症状に襲われました。
ひたすら布団にくるまって汗をかき、しっかりと水分補給をして、翌朝は湯船に浸かってました。
あまりお腹は空いてなかったのですが、何も食べないと衰弱していきそうだったので、ホテルの朝食で野菜とフルーツを食べました。
今日はホテルの移動日。しんどかったですが、動かないわけにはいかないので、チェックアウトの準備をしました。
相変わらず天気は悪いですが、今日は朝から雨は降ってなかったのですぐに動けそうです。
さて、荷物が非常に多くてバイク1台だと、3往復する必要がありました。
片道約20分、合計120分も運転が必要です。1往復目で重いスーツケースを預けた後、帰りに Puskesmas(診療所)に寄って状態を診てもらいます。
3種類の飲み薬をもらい、合計50,000rpかかりました。
夜中はとてもしんどかったですが、朝起きて活動するときには少し落ち着いており、先生に診てもらったことで精神的にもほっとしました。
今の動ける状態のうちに、Puskesmas目の前にあるパサール(市場)で食欲不振でも食べやすいフルーツの購入、ミニスーパーで脱水防止のためアクエリアスなどのスポーツ飲料の購入、バイクのガソリン満タンにしておきました。
※QRIS対応で驚きました。カリムンジャワ島はキャッシュレス化が進んでいます。
ミニスーパーにはジャワ島にもあるようなお菓子やアイス、飲み物に加え、Stik Rula というカリムンジャワ島のお菓子も売ってありました。
海藻スティックのスナックで、カリムンジャワ島のお土産として知られている商品だそうです。薄味で食べやすくて美味しかったです!
インドネシア全土で見かける国営プルタミナのガソリンスタンド。港の目の前にあります。
PERTALITE は 1L 10,000rpと、ジャワ島と同じ値段でした。離島だから高いということはなかったです。
さて、その後ホテル間の往復を繰り返し、13時ごろに全ての荷物をホテルに運び終えました。
朝飲んだ薬の効果が切れ始めたのか、段々と体がほてってくるのを感じ、まずは昼食を取ることにします。
素敵なホテルで休憩!
カリムンジャワ島の市街地からバイクで20分ほど離れており、ホテル周辺には何もありません。
自然に囲われたホテルで、無料の昼食を用意してくれていました。
大自然の中での食事は最高で、旅の疲れも吹き飛びます。
その後は少しホテルの敷地を散策し、夕方まで寝てました。部屋の目の前が海で、波の音や虫の声を聞きながらのうたた寝は最高の贅沢でした。
夕方になると天気も良くなっており、桟橋から眺める夕焼けと満天の星空を楽しむことができました。
宿泊客専用の桟橋で、僕たち以外に宿泊客は欧米人男性1人だけだったので、ほぼ貸し切り状態でした。
夕食は昨日持ち帰ったハンバーガー、ホテルで注文したサラダを部屋で食べました。
体調は昨日ほど悪化することはなく、薬もちゃんと飲んでいたからか、体調は比較的落ち着いていました。
まとめ
体調不良に苦しめられた1日でした。Puskesmas(病院)に駆け込んで薬をもらっておいて正解でした。
ホテル移動後は1日中ホテルでのんびりしてました。せっかく観光で来てるのに勿体ないなと思いましたが、ホテルから美しい夕焼けを見ることができたので良かったです。
さて、カリムンジャワ島の観光は明日で終了です。明日13時のフェリーでジャワ島に向かうため、実質午前中の数時間しか観光できません。
朝起きて体調良ければ、ホテルからバイクで15分ほどの距離にある美しいビーチに行ってみようと思います。
これまで天候に恵まれず、特に午前中は雨の日が多かったので、最後の明日朝は晴れてくれてたら嬉しいな・・・