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【カリムンジャワ島観光】サンセットビーチでまったり!美しすぎる夕焼けと透き通る海で南国ビーチリゾートを満喫してきた

2026年3月28日

 

2026年カリムンジャワ島旅行記まとめ

 

6日間の連休を利用して、3泊4日カリムンジャワ島の観光をしてきました。

天国の島とも呼ばれるほど美しい秘境、アクセスはやや大変ですが本当に行って良かったです。

本ブログでは2026年3月時点での情報を共有していきます。

 

 

Tatsu04a
本記事は5日目の旅行記のため、出発からカリムンジャワ島観光までを時系列で書いていきます。観光に関する情報だけ知りたい方は、下記の表示タイトルから該当箇所を選択してください。

 

プライベートビーチでクラゲに刺された!

 

ホテルはカリムンジャワ島東側に位置し、天気が良ければ朝焼けが見れるとのことだったのですが、残念ながら曇り空でした。

それでも波の音や虫の声が心地よく、喧騒の日々を忘れるには最高の環境です。

 

 

今日はラマダン明けを祝う大祭である「イドゥル・フィトリ」で、朝9時までスタッフが来れない関係で、朝食も9時からになるそうです。

朝食まで時間があるので、天気は曇り空ですが、ホテルのプライベートビーチで泳いでみることにしました。

 

 

既に何組か海で遊んでおり、若干寒かったですが、海はきれいで最高でした。

泳いでいる途中、突然左腕に激痛が走りました。何が起きたかわからず、まずは陸に上がると、腕に白い糸みたいなのがこびりついてました。

「これはおそらくクラゲだ・・・でも種類がわからないし、対処方法もわからない。ていうかめちゃくちゃ痛い。まずは部屋に戻ろう。」

 

ChatGPTに質問したところ、どうやらお湯とお酢をかけ続けるのが有効とのことでした。

※後で知ったのですが、お酢はクラゲの種類によっては逆に危険だそうです。

 

幸いなことにホテルにはバスタブがついており、熱々のお湯がたくさん使える環境でした。

刺されて5分後にはお湯を患部にかけ続け、刺されて15分後にはホテル内にお酢があったのでコップに入れて患部にかけ続け、その後ひたすら30分間お湯をかけ続けました。

アナフィラキシーショックのリスクは最初の20分までに出る可能性があると情報が出てきたのですが、ひとまず乗り越えたのでひと安心。

 

Tatsu04a
9時にホテルで朝食を取り、雨が降り始めたのでホテルで休憩。雨が止んだお昼ごろに近くのPuskesmas(診療所)で診てもらいました。

 

 

万が一のことを想定して、念のためホテルのスタッフへクラゲに刺されたことを報告しました。

すごく心配してくれて、Puskesmasまでの足はあるか?今の容態は大丈夫か?など気を遣ってくれました。

ホテルをチェックアウトするまで気遣ってくれたので、本当に親切でありがたかったです。

 

 

近くの Puskesmas(診療所)へ

 

 

命の危機に関わる自体にはならなかったものの、その後の感染症など心配だったので、念のため近くの Puskesmas(診療所)へ行きました。

インドネシアによくある RS(Rumah Sakit、病院)よりも Puskesmas は小さく、カリムンジャワ島内には RSがないようでした。

緊急事態になったらフェリーに乗るか、カリムンジャワ島北側にある飛行機でジャワ島内に移動して診てもらうそうです。

 

 

結論として、刺されて6時間後の状態としては悪くない。特別な治療は不要で塗り薬だけ薬局で買うよう言われました。

Puskesmasでの費用はかからず、そのまま Apotek(薬局)に指定された薬を買いに来たのですが、今日は16時からオープンとのこと。

 

 

しょうがないので、これから3時間ほどビーチ巡りをして、夜にまた来てみようと思います。

 

Pantai Tanjung Gelam

 

 

ホテルから少し遠いですが、カリムンジャワ島西側のビーチ巡りに来ました。Pantai Tanjung Gelam の入場料は1人20,000rp。

ここは観光客で賑わう人気観光地の一つで、特に斜めに生えたヤシの木が映えスポットとして人気を博しています。

 

 

カリムンジャワ島の海はどこでも綺麗なのですが、このようにワンポイントあると観光客が賑わっていますね。

ビーチはとてもきれいだったのですが、クラゲに刺されたのがトラウマになっていたので、僕は海に入らず写真だけ撮ってました。

 

 

ビーチ沿いには海の家が並び、ココナッツを飲んでまったりしました。

 

色々なアクティビティもありました。

 

つづいて、バイクで数分の場所にある、隣のビーチへ移動します。

 

Sunset Beach

 

 

なんか寂れてて、思ってたのと違う・・・

閑散としていました。しかし、その横には歩いていける別のビーチ「Pantai Batu Topeng」があり、そちらは大勢の人で賑わっていました。

 

 

この木のトンネルを超えた先にあるのが、Pantai Batu Topengです。

 

Pantai Batu Topeng

 

 

大勢の人で賑わっていました。

海の家も少しありますが、売っているものは定番の飲み物の他はカップ麺やGorengan(揚げ物)ばかりでした。

欧米人観光客は見かけず、ここに来るのはインドネシア人観光客がほとんどだと思われます。

 

 

今日は一日中どんよりした曇り空だったのですが、最後の最後、綺麗な夕焼けが見えたので良かったです。

天気の関係で写真だと海があまり綺麗に見えませんが、実際はめちゃくちゃ綺麗です。

 

 

すっかり暗くなったので、市街地に戻り、薬局まで薬を買いに行きます。

 

薬局で薬購入!市街地のオシャレなレストランで夕食を食べました

 

 

薬局に来ました。開いてて良かった!離島でも色々な種類の薬がありました。

 

 

せっかく市街地まで来たので、近くのレストランに寄ってみようと思います。

行き先は決めてないので、バイクでブラブラして良さそうなところに入りました。

 

雰囲気の良い KAWELA というレストランで夕食

 

 

26年3月時点でGoogle Mapの評価数が2件しかないのが不思議なくらい、すごく良かったです。

下の写真を見ても雰囲気の良さが伝わると思います。

 

 

料理もちゃんと美味しかったです。下の写真の料理+もう1つハンバーガーを持ち帰りました。

値段は297,000rpと、カリムンジャワ島の中ではやや高めかもしれませんが、美味しくて満足できました。

 

 

今日はホテルに戻り、湯船に浸かって寝ました。

実は夜中、体調がどんどん悪くなり、熱、頭痛、喉の痛みなどに苦しむことになりました。

クラゲの影響かはわかりませんが、明日朝、再度診療所(Puskesmas)を訪れようと思います。

 

まとめ

 

クラゲに刺されるハプニングに見舞われつつも、診療所(Puskesmas)で診てもらい、深刻な状況ではありませんでした。

一日中天気が悪かったですが、3つのビーチを巡り、夕焼けを見ることができて良かったです。

個人的に最も良かったのは、Pantai Tanjung Gelam にある斜めに生えたヤシの木で写真撮影できたことです。

 

さて、明日はホテルを移動する日です。バイクを3往復(40分 x 3)して荷物を移動する必要があるので、結構大変です。

夜中に体調不良に襲われ、同じホテルにすれば良かった・・・とベッドの中で思いましたが、動かないわけにもいかないので、まずは Puskesmas へ行こうと思います。

 

 

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