2026年カリムンジャワ島旅行記まとめ
✔ 1日目:【カリムンジャワ島観光】港町のジェパラを目指してバス移動!道中にある中部ジャワの州都スマランもプチ旅行してきた
✔ 2日目:【カリムンジャワ島観光】ジェパラからフェリーで約2時間30分、天国の島と呼ばれる秘境へ到着!丘から眺める景色が絶景だった
✔ 3日目:【カリムンジャワ島観光】サンセットビーチでまったり!美しすぎる夕焼けと透き通る海で南国ビーチリゾートを満喫してきた
✔ 4日目:【カリムンジャワ島観光】大自然に囲まれたホテルで満天の星空と夕焼けを楽しんだ|Alam Kita Retreat
✔ 5日目:【カリムンジャワ島観光】最終日のレンタルバイク旅!観光客が全然いない隠れ家的なビーチは本当に美しかった ← 本記事
6日間の連休を利用して、3泊4日カリムンジャワ島の観光をしてきました。
天国の島とも呼ばれるほど美しい秘境、アクセスはやや大変ですが本当に行って良かったです。
本ブログでは2026年3月時点での情報を共有していきます。
朝から晴れ!最後のバイク旅に出かけます
3泊4日のカリムンジャワ島観光の最終日、今まで朝から雨続きでしたが、今日は朝から晴れていました。
体調もだいぶ回復し、朝からバイクで近くのビーチを見に行きました。
カリムンジャワ島ではバイクに鍵をかけっぱなしの人も多かったです。
それくらい治安が良いんだと言ってましたが、レンタルバイクなので流石に鍵はかけておきました。
Pantai Annora へ向かう道は、途中から舗装されていないガタガタ道になっていきます。
朝早い時間だからか、観光客を誰一人見かけず、この道で合ってるのかと不安になるレベル。
それでも進んでいくと、素敵なビーチに到着!入場料は1人10,000rp。
ここは写真撮影スポットがたくさんあるだけでなく、ちょっとした丘を登り、上から美しいビーチを眺めることができます。
ちょっと億劫に感じるかもしれませんが、この丘は登っておいた方が良いです。
上から眺める景色は想像以上に美しく、後悔することはないはず。
10分も登らないうちに、すぐに頂上まで到達します。
太陽が出た時の、エメラルドグリーンに輝くビーチが美しすぎました。
滑りやすくなっている場所があるので、足元には十分注意してください。
岬からビーチを眺めるので、船がたくさん見えますね。漁業で生計を立てている人も多いのだと思います。
Pantai Alano
Pantai Annora (Annora Beach) からバイクで数分の場所にあります。入場料は1人10,000rp。
背の高いヤシの木が密になっているのが特徴で、南国感あふれるビーチです。リゾートビーチに来たなという感じで最高です。
ここにはよくしつけされた犬が一匹います。
時たま吠えて猛ダッシュしてたのですが、猿が出たら追い払っているとのこと。
朝早い時間というのもあると思いますが、天気も良いのに、なぜこの素敵なビーチに観光客が一人もいないのか不思議でした。
カリムンジャワ島中心部からバイクで30分以上と少し離れているので、わざわざ遠くまで来る人は少ないのかもしれませんが、個人的にはかなりオススメです!
ホテルへ戻って朝食を食べ、チェックアウトの準備をします
楽しかったカリムンジャワ島の観光は終了です。
ホテルに戻って朝食を食べ、チェックアウトの準備をして、港へ向かいます。
美しいビーチを目の前にして、大自然に囲まれながら食べる食事は最高でした!
さて、バイクで港まで向かうのですが、パッキングを工夫して2往復で行けることがわかりました。まずは荷物を持って港目の前にあるカフェに移動します。
Motel INDIGO
港まで徒歩1分の距離にあるカフェ「Motel INDIGO」に向かいます。
レンタルバイク屋さんに WA (WhatsApp) で連絡したところ、バイク返却は港の駐輪場で行うことになりました。
1往復目は大きな荷物をカフェに預け、妻にカフェで待機してもらいます。
僕だけバイクでホテルに戻り、残りの荷物をピックアップし、カフェに再び戻ってきました。
せっかくなので、カリムンジャワ中心部の街並みの風景を写真に撮りました。
中心部にはリーズナブルなホテルが多くあり、徒歩で色んなレストランを巡るなら中心部の宿泊が良いと思います。
中心部から少し離れた場所には、素敵なビーチが眺められる、少し高め(1泊1万円~)のホテルがありました。
さて、荷物のピックアップも終わり、港でレンタルバイクを返却して、船で Jepara(ジェパラ)へ向かいます。
Pelabuhan Karimunjawa
カリムンジャワの港に到着しました。
今日は朝から天気が良いので、船も無事に出航できそうです。
雨季で海が荒れている時は、残念ながら船が出られないこともあるそうで、余裕を持たせた旅のスケジュールにしておくと安心です。
念のため、港で出航時間の再確認をしてきました。
帰りも行きとと同じく「Express Bahari」というフェリーに乗りました。アプリ上で支払い、Eチケット発見をしているので、パスポートと合わせて提示するだけでOK。
レンタルバイクは「RAFA RENTAL KARIMUNJAWA」より借りていましたが、バイクの受け渡しは港で可能なので便利です。
レンタル料金も1日75,000rpとリーズナブル、カリムンジャワ島の移動手段はバイクがあると楽です。一般的な配車アプリが利用できないので、ツアーなどに入っていない場合、移動が大変だと思います。
さて、いよいよ出航です!
ジェパラの港へ到着!昼食を食べに徒歩圏内のシーフードレストランへ
船の時間は約2時間30分。あっという間に Jepara(ジェパラ)まで到着しました。この時夕方の16時前。
今日の23時45分スマラン発の電車で、チカランの自宅へ向けて帰宅します。
時間を持て余していたので、港から徒歩4分の場所にあるシーフードレストラン「Lumintu Resto Jepara」で食事を取りました。
海沿いで景色を楽しみながら食事ができるレストラン。
値段もチカランに比べたらリーズナブルに感じましたが、味はかなりおいしかった!
上の写真のメニュー+飲み物を入れて、全部で103,000rpでした。
ジェパラからスマランへ移動!疲れてたのでタクシーで移動しました
ジェパラからスマランへはタクシーで移動しました。
Maximというアプリが最も安く、23万ルピアくらいでした。Gojekだと45万ルピアほどで倍くらい値段が違います。
ちなみにミニバスは25万ルピア前後で、それならMaximが絶対良いので、粘り待ちした結果、来てくれるドライバーさんがいました。
電車でスマランからチカランへ
23:45 スマラン発 → 05:00 チカラン着の電車に乗ります。
カリムンジャワ島→ジェパラ→スマランへの移動でかなり体力的に疲れていて、電車を待つのも眠くて疲れます。
それでも電車のチケットが取れただけでもラッキーで、レバラン休暇の時期は速攻でチケットが売り切れます。
チケットが売り切れるくらいなので、駅はそこそこ込み合っています。
最初はお店の中で待とうかと思いましたが、満席だったため、外のベンチで3時間以上待機していました。
スマランの駅は色んなお店が入っていて、飲食には困らなくていいですね。
インドネシアの電車旅は2回目で、数年前にスラバヤ→チカランへ移動した時も同じような感じでした。
駅構内は西欧風の建物で美しいです。
KAI (Kereta Api Indonesia) のアプリでチケットを事前購入し、Eチケットをアプリ上で表示させることができるので、パスポートと合わせて提示すれば駅に入ることができます。
フェリーに乗った時も思ったのですが、全部スマホで完結できるので本当に便利ですね。
電車は予定通り23:45発のようで、ようやく落ち着いて座ることができます。
電車代は1人570,000rp、Eksekutifクラスの座席でした。割と広々してて、充電もできて、毛布も配られました。
電車内はキンキンに冷えてるので、上着は持ってきておいた方が良いです。
そんなこんなであっという間にチカランへ到着。
2026年3月のレバラン休暇、今年は休暇日数がやや短かったですが、充実した旅行ができました。
まとめ
カリムンジャワ島では3泊4日の旅程でした。
天候にあまり恵まれず、限られた時間での旅行となりましたが、せかせか動くことなくのんびりできたので良かったです。
クラゲに刺されるハプニングに見舞われましたが、大事にはならず、海で遊ぶことのリスク、離島で医療設備があまり整っていない環境下では特に注意する必要があることを改めて実感しました。
1日目のスマラン観光から始まり、4日間のカリムンジャワ島の滞在、そのうちの多くの時間が移動でした。
カリムンジャワ島は天国の島とも呼ばれ、まさに秘境!秘境へは簡単に行けないので、やはり時間がかかります。
天気が悪ければ船が出ないこともあるようで、時間に余裕のあるスケジュールで旅をすることをオススメします。
これまでにバリ島やロンボク島、ラブアンバジョなど主要な観光地にも行きましたが、今回は新規開拓をしてみたくカリムンジャワ島を訪れました。
観光の快適さを求めるなら、絶対に主要な観光地の方が良いと思います。
カリムンジャワ島はあまり整備されていない観光地ですが、その分自然な感じの観光を楽しめます。ちょっと不便だけど、素朴な感じを味わうのが好きな方には間違いなくオススメです。
それでは、本旅行記はここで終わろうと思います。
僕のブログでは、インドネシア各地の旅行記の他に、インドネシア生活、国際結婚、現地就職の情報など様々な内容を発信しています。
現在はインドネシア7年目、興味のある方はぜひ他の記事も見てみてください。ありがとうございました!