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【大学生必見!】アルバイトは親子で来る遊園地・テーマパークがおすすめ

2019年11月1日

 

 

大学生のみなさんは、どんなアルバイトをしていますか?

僕が学生時代のとき、多くの人は以下のようなバイトをしてました。

☑ コンビニ

☑ 居酒屋

☑ 飲食店

☑ 塾・家庭教師

 

「僕もそれやってるよ」とか「私も昔やってたよ」って人も多いと思います。

色々なアルバイトがあるなかで、僕は親子で来る遊園地・テーマパークをおすすめします!

 

親子で来る遊園地・テーマパークをおすすめする理由

 

 

「親子で来る」というところがポイントです。

このような遊園地・テーマパークは赤ちゃんから小学校低学年までの小さな子が両親と一緒に遊びに来ます。

 

僕は大学・大学院の6年間、同じところでバイトを続けました。

だいたい土日にフルタイムで入ることが多かったのですが、年間でクレーマーに一度も出会いませんでした

ここ以外にもバイトをやったことはありますが、理不尽なクレームを受けることもありました。

 

同じバイトなのに、客層がこんなに違うのはなぜだろう?と考えた結果、大事なことに気づきました。

休みの日に家族サービスをしているお父さん・お母さんに悪い人はいません!

 

クレーマーがいなくて、おまけに親子で楽しい時間を過ごしている姿を見ると、心があたたかくなりますよ!

もっと時給の良いバイトはたくさんあると思いますが、楽しくバイトができるのはおすすめポイントですね。

 

親子で来る遊園地・テーマパークでバイトするデメリット

 

 

忙しいけど、基本的にはストレスがあまりないバイトだと僕は思います。

しかし、このアルバイトのデメリット1つだけあります。それは・・・

 

☑ 土日祝しか働けないこと

 

少なくとも僕のバイト先は、平日は働けませんでした。

親子連れでやってくるお客さんの大半は、土日祝に来ます。

そうなると、人が少ない平日にはバイトを雇う必要はないということなんでしょうね。

 

月に数万円稼げればいいや!という人にはすごく良いバイトなんですが、

稼ぎまくりたい!という人には不向きかもしれません。

 

仕事内容の紹介

 

 

 

家から通える範囲にあって、このような遊園地・テーマパークがあってバイトをしてみたい!と考える人もいるかもしれません。

実際、どんな仕事内容なのか気になりますよね。

僕が6年間でやってきたことを紹介します。

☑ 機関車の運転手

☑ 空中自転車の受付と説明係

☑ ゴーカートの受付と説明係

☑ ボウリングやダーツ、輪ゴム鉄砲などのイベント係(期間限定)

☑ 木工や工作(雨の日限定)

☑ プールの監視員(夏限定)

 

だいたい、こんな感じですね。

上から順に、やってきた時間が長かったものを書きました。

基本的に覚えることは多くありません。そしていきなり1人でやらされることもなかったです。

 

慣れてきたら1人で任せられますが、慣れたら「1人の方が楽でいいな」と思うときもあります。

このなかで一番やりたくなかったのは、プールの監視員ですね。

めちゃくちゃ暑い中、子供たちの安全のために常に見張っておかないといけませんし、終わった後の排水溝の掃除が辛いです。そして、めちゃくちゃ日焼けします。

 

そのため、女性よりも男性の方が優先的にプールの監視員にまわされてました。

僕的にはつらかったですが、夏の2か月くらい限定なので我慢ですね。

 

自分に合うバイトを見つけよう

 

バイトは人によって合う・合わないが必ずあります。

バイトで理不尽なことがあったり、ストレスがたまりすぎるとよくないです。

あくまでもバイトなので、ある程度割り切って働きましょう。

 

もし新しいバイトを探しているという方に、僕のバイト経験が参考になれば幸いです。

  • B!