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2019年5月からブログを始めました。理系大学院修士 → 一部上場企業 → 1年で退職 → インドネシア現地採用。雑記ブログには海外生活や旅行、転職、ブラック企業、ブログ運営など、様々なジャンルで記事を書いています。最高月間PVは28,973、月間収益は5桁達成。将来の夢は、南の島でのんびり生きていくことです。

 

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【幸福とは】日本で生きていくのに疲れたら、東南アジアに行こう

2020年7月18日

 

こんにちは、Tatsu04a(@tatsu04a)です。

 

僕は、これまでに5回、東南アジアを旅行してきました。

東南アジアが好きで、現在はインドネシアに住んでいます。

 

さて、先日に下記のツイートをしました。

 

 

日本で生きていくのに、疲れてますか?

人生を楽しむコツを、東南アジアから学べるかもです。

 

東南アジアの人は、毎日楽しそうに生きています

 

 

東南アジアに行くと、笑顔の人が多いです。

 

東南アジアの人にとっての幸せとは

 

幸せの定義は、人によって違うものです。

しかし、僕は東南アジアに住んでいて気づいたこととして、東南アジアの人は毎日楽しそうに生きています。

 

Tatsu04a
なんでみんな、いつも笑顔なんだろう

 

僕が初めて東南アジアを旅行した時から、ずっと気になっていることです。

今はインドネシアで暮らすようになって、その答えがわかってきました。

 

東南アジアの人にとっての幸せとは、将来のことを考えすぎず、家族や友達、恋人と楽しく過ごすことです。「今日もご飯が食べれたんだ。明日もなんとかなるよ。」と楽観的なので、ストレスも少ないです。

 

私たち日本人は、社会のレールから外れたら人生おしまいだ!と考えすぎてしまう傾向がありますね。

人生を幸せに生きるヒントは、東南アジアから学べそうです。

 

日本人にとっての幸せとは

 

日本人にとっての幸せとは、なんでしょうか。

僕が思うに、日本人の幸せ像って、おおむね以下の通りかと思います。

 

・いい大学に行き、いい会社に入り、定年まで勤め上げる

・一生懸命働いて、マイホームを買い、結婚し、子どもを育て上げる

 

この価値観が根強く残ってますね。

この価値観があるからこそ、私たちは「社会のレール」を過度に意識しています。

 

Tatsu04a
日本人の幸せ像を否定するつもりはありません。「社会のレールから外れたら人生おしまい」といった価値観が根強く残っているのが原因で、多くの日本人は我慢して働きまくり、結果的にストレス社会に結びついていると感じています

 

楽観的に生きていくことが許容される社会になれば、日本人の幸福度は高くなりそうです。

 

【朗報】日本社会は、変わりつつあります

 

 

朗報です。日本社会は、幸福度が高くなる方向に変わりつつあります。

 

仕事よりもプライベート重視になる

 

日本では、働き方改革が導入されていますよね。

まだまだ実態を反映していない側面も多いですが、残業時間に規制を設けたり、有給休暇5日間の取得を義務づけたりといった、ルールが定められたのは大きな意味があります。

 

これまでの日本人が働きすぎだったんだよね。Karoshi が英語になるくらい、労働環境が劣悪だったんだよ
クチン
Tatsu04a
仕事が第一といった価値観は薄れていき、これからはプライベート重視になっていきそうですね

 

日本人のストレス要因の大半は、仕事関係じゃないでしょうか?

そこにメスを入れたのは、大きな意味がありますね。

 

プライベート重視になると、残業代で稼げない

 

これまで残業代で稼いでた人にとっては、厳しい現実ですね。

時代の流れ的に、長時間労働は良くないとされているので、これまで残業代で稼いでた人の収入は大幅減になるでしょう。

 

残業代がもらえる前提で、人生設計を考えていた人には厳しい現実ですね。時代の変わり目は、少し苦労するかもしれません。

 

働き方改革が導入され、長時間労働の抑制がされるなど、労働環境を取り巻く変化は大きく変わっていきます。

 

格差が広がる

 

働き方改革が進められると、会社では決まった時間しか社員を働かせることができません。

 

つまり、短い時間で成果を出す人が重宝されます。努力する姿勢を見せれば、多少できなくても育ててもらえる時代は、終わるかもしれません。労働時間の短縮で、市場価値の高まる人は、短時間で成果を出せる人です。

 

優秀な人材は生き残りますが、そうでない人材は厳しい社会になります。

 

厳しい世の中になるね
クチン
Tatsu04a
よりグローバルスタンダードに近づいている感じがありますね。新卒を一括採用して、社員を育て上げるという従来の方法は、通用しなくなる可能性があります

 

できる人とできない人で、格差が広がっていくでしょう。

 

幸せの価値観が変わる

 

「仕事よりもプライベート重視」「残業代で稼げない」「できる人とできない人で広がる格差」によって、幸せの価値観は変化します。

 

✔︎ これまでの幸せの価値観

・いい大学に行き、いい会社に入り、定年まで勤め上げる

・一生懸命働いて、マイホームを買い、結婚し、子どもを育て上げる

 

✔︎ これからの幸せの価値観

・家族や友達、恋人と一緒に過ごすのを、何よりも大切にする

・仕事は生きていける最低限にとどめ、プライベートを重視する

 

僕は、これからの幸せの価値観は「東南アジア型」にシフトしていくと思います。

というのも、今の若い人って、野心がありますかね? 働きまくって出世するぞ!みたいな。

 

頑張っても給料増えないし、税金は増えていくし、ほどほどにやっていけたらいいかな
クチン
Tatsu04a
そう考えてる若者が多いですよね。日本悲観論もよく聞かれますし、日本経済は緩やかに衰退していくでしょう。昔みたいに頑張れば給料が上がる保証もないので、ほどほどにやっていこうという考え方が主流になります

 

時代の流れ的にも、プライベート重視に変わりつつある中で、どこに幸せを見出すのか?

それは「家族や友達、恋人と一緒に過ごすこと」ではないでしょうか。

 

東南アジアの人たちは、ほどほどに働き、家族や友達と過ごす時間を何よりも大切にしています。多くの物を持ってなくても、とても幸せそうに見えますね。将来の日本でも、似たような状況になるでしょう。

 

おそらく、幸福度は上がるはず

 

時代の変わり目は、「残業代が減って生活が苦しい」「将来設計が崩れたから、お金どうしよう」といった不満・不安が多く出てきます。

しかし、完全に移行してしまえば、幸福度は上がります。

 

給料は少ないけど、仕事は定時で終わるし、消耗しすぎないスローライフもいいね。仕事帰りに、友達と公園で立ち話しようかな
クチン
Tatsu04a
時間ができると、友達と過ごす時間も増えますね。毎日ご飯を食べにいくと金銭的に厳しいので、公園などで立ち話するといった光景が広がりそうです

 

実はこれ、東南アジアではよく見かける光景です。

僕が住むインドネシアでは、道ばたに座って雑談しているグループをたくさん見かけます。みんな楽しそうに、のんびり過ごしてますよ。

 

夜遅くまで働き、行きたくもない社内飲み会に参加し、飲み代3,000円を徴収されるよりも、よっぽど幸せですね。

 

お金はないけど、幸せになる。

それが日本の未来像だと、僕は考えています。

 

労働時間が長くても、稼ぎたい人の幸福度はどうなるか

 

プライベート重視になるのは良いけど、やっぱり僕はたくさん働いてお金を稼ぐ方がいいな

仕事は苦痛ばかりじゃないから、プライベート重視になりすぎるのもどうかな

 

このような疑問に、お答えしていきます。

 

✔︎ 副業がはやる

 

今の職場で、できれば残業代を稼ぎたいけど、会社が残業させてくれない人も多くなるでしょう。

 

より稼ぎたい人は副業にチャレンジします。プライベートの時間が増えるので、副業で収入を増やすための行動をしていくでしょう。

 

アルバイトに入る人もいれば、Youtubeを始める人もいるでしょう。

副業の選択肢はたくさんあるので、それぞれに合ったものを見つけていくはず。

 

Tatsu04a
副業をする手間がかかるので、残業がしたくてもできない人の幸福度は下がるかもしれません。仕事とプライベートのどちらに比重を置くかで、価値観は変わりますね

 

まとめ

 

 

働き方改革は、私たち日本人の労働環境を大きく変えていきます。

「プライベートをより重視する」のか「収入を増やしたいから副業をする」のか、それぞれの価値観に合わせた生き方が選べるようになります。

 

今の若者で、働きまくって稼ぐぞ!と考えている人は多くないように感じます。「プライベートをより重視する」人が多数派となり、幸せの価値観は東南アジア型へとシフトしていくでしょう。

 

Tatsu04a
僕は東南アジアの雰囲気が好きで、インドネシアで暮らすようになりました。スローライフの人が多い社会では、せかせかしている人はいません。日本では出勤時間の満員電車やコンビニのレジなど、殺伐とした雰囲気がありますよね。その雰囲気が東南アジアにはないので、快適です

 

プライベートを重視していく社会になれば、心のゆとりを持てる人が増えて、結果的に日本人の幸福度は高くなっていきます。

そのような社会が来るのが、待ち遠しいですね。

 

それでは、本記事はここまでにします。

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