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【プロウスリブ】きれいすぎる海!ジャカルタから船で90分、プトゥリ島に日帰り旅行してみた

2022年4月10日

 

 

ジャカルタから気軽に行ける綺麗なビーチってないかな?バリ島まで行くのは遠いし・・・
クチン
Tatsu04a
ジャカルタのアンチョール港から行ける「プラウスリブ」がオススメです!こんなにも綺麗な海が身近にあるなんて...と感動すること間違いなしです☺️

 

本記事では、プラウスリブ(プロウスリブ)の1つ、プトゥリ島の紹介をします。

2022年4月、実際に現地で撮った写真、情報を載せていきますので、参考にしていただければと思います。

 

プラウスリブ(プロウスリブ)とは

 

 

プラウ(pulau)= 島、スリブ(seribu)= 千

 

ジャカルタはジャワ海という海に面しており、ジャワ海には小さな島が点々とあります。

この島がたくさん(1000個)あるという意味で名付けられたそうです。実際は数百個とも言われています。

 

 

観光客向けの島が多く、ツアー会社のプランを見ると、日帰り or 宿泊プランが提供されています。

僕はウェンディーツアーというツアー会社を利用しました。日本語対応なので安心ですね!

 

プラウスリブツアー(ウェンディーツアー)

 

Tatsu04a
費用は1人約1万円で、昼食・グラスボートなどが含まれていました。時期やプランによって値段は異なります。

 

プラウスリブに行くまでの流れ

 

1. ツアー会社で予約する

2. 指定された持ち物・出発港に移動する

 

プラウスリブに行く一番簡単な方法は、ツアー会社を利用することです。

船の手配から当日の食事・アクティビティ・宿の予約(宿泊プランの場合)などやってもらえるからです。

 

当日の集合場所はアンチョール港、僕の場合は Dermaga 16 Marina Ancol を指定されました。

実際の出発港は9番でしたが、受付のスタッフは16番にいました。

 

 

アンチョールの入場には入場料(人・車)がかかりますが、このあたりもツアー会社から説明があるかと思います。

2022年4月9日時点では、1人25,000ルピアで、ブルーバードタクシー以外だと1台25,000ルピアかかります。

 

 

僕が利用したツアー会社のプラン(日帰り)では、大まかな当日の流れはこんな感じです。

 

1. 7時30分:Dermaga 16 Marina Ancol に集合

2. 8時00分:出港

3. 9時30分:プトゥリ島へ到着

4. 〜14時00分:自由時間(昼食は12時から)

5. 14時00分:出港

6. 16時00分:帰港(アンチョール港16番)

 

プトゥリ島の海が絶景すぎた

 

プトゥリ島に到着した時、海があまりにも綺麗すぎて感動しました。

エメラルドグリーンの透き通る海、南国感あふれるヤシの木、テレビでよく見る魚群とサンゴ礁・・・

 

言葉だけで魅力を伝えるのは難しいので、写真を載せていきますね😊

  

 

 

僕の参加したツアーでは、グラスボードが無料でした☺️

海の中にはサンゴ礁とたくさんの魚・ウニなんかもいて、見ていて飽きなかったです!

 

カヌーに乗ったり、ダイビング、スノーケリングしたりなど、いろいろな楽しみ方ができます!

手ぶらで行っても、色々とレンタルできますよ☺️

 

 

注意事項

 

・ワクチン接種は必須(PeduliLindungi というアプリで接種確認あり)

・船酔いしやすい人は、酔い止めを持っておいた方がいいです。

・プトゥリ島で食べ物や飲み物を購入できますが、値段は高めです。(例::コーラ1缶 Rp. 18.000)

 

※ 僕が訪れた2022年4月には、PeduliLindungi によるワクチン接種確認はされませんでした。

※ 僕はPeduliLindungi のエラーでワクチン接種証明がアプリ上でできないため、原本を持参していきましたが使う場面はありませんでした。しかしながら、ワクチン接種証明ができるものを持参しておくと安心です。

 

まとめ

 

ジャカルタから気軽に行けるリゾート地として、プラウスリブは間違いなくオススメできます!

ジャカルタから船で90分移動しただけで、エメラルドグリーンの透き通る海、サンゴ礁、たくさんの魚・・・こんなにも美しい絶景が広がっているとは思いませんでした☺️

 

Tatsu04a
景色は綺麗、アクティビティは豊富、昼食は美味しい・・・この世の楽園でした!

 

僕が訪れたプトゥリ島はもちろん、他にも魅力的な島はたくさんあるので、ツアー会社等のプランをチェックしてみてください。

たまには大自然の中で、都会の喧騒を忘れてのんびり過ごすのも楽しいですよ!

 

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インドネシア在住の20代|インドネシアの雰囲気が好きで、趣味はバイクぶらり旅。観光地だけでなく、身近な魅力を日々探しています。

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