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【インドネシア旅行記】ジョグジャカルタ2日目|ボロブドゥール寺院の朝焼けと周辺の観光

2021年1月2日

 

本記事は、下の記事のつづきです。

 

【インドネシア旅行記】ジョグジャカルタ1日目|ボロブドゥール寺院とマノハラホテル

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こんにちは、Tatsu04a(@tatsu04a)です。

2020年12月24日(木)〜2021年1月3日(日)まで、インドネシアでは多くの人が年末年始休暇に入りました。

コロナ禍ではありますが、僕も24日から1日まで、8泊9日のジョグジャカルタ・バリ島の旅に出かけることにしました。

 

Tatsu04a
インドネシア旅行記として、旅の思い出を綴っていきます。ジョグジャカルタ・バリ島の観光に興味のある方の参考になれば嬉しいです。また、旅行しにくい今だからこそ、少しでも旅行気分を味わっていただければ嬉しいです

 

本記事はジョグジャカルタ観光2日目です。色々な観光地を巡り、非常に濃い一日でした。

 

美しすぎる絶景!ボロブドゥール寺院の朝焼け

 

ボロブドゥール寺院の朝焼けを見に、Bukit Dagi というボロブドゥール敷地内にある小高い丘へ、ホテルが用意してくれた無料送迎バスで移動しました。

マノハラホテルを朝5時に出発です。他の宿泊客はおらず、僕だけでした。移動中、運転手の方に話を聞くと、宿泊客は僕だけとのこと。マノハラホテルはボロブドゥール寺院を観光する人の間では定番のホテルなのですが...コロナの影響か、極端に観光客が減っているのを実感しました。

 

バスでの移動は10分もかからないくらいでした。到着すると、オシャレな感じの朝食会場が目に入ります。

 

 

そして、少し進むと霧に包まれたボロブドゥール寺院が見えてきます。

これはもう、写真や言葉では上手く伝えられない感動です!

 

 

動画でも撮影してるので、コチラもぜひご覧ください。

幻想的な雰囲気で、ボロブドゥール寺院の美しい姿を、心ゆくまで堪能できます。

 

 

Tatsu04a
22万ルピア(1,760円)支払って、ここで朝食をとれば良かったと思いました。前日までの予約が必須なので、僕は諦めましたが、絶対にオススメできます!

 

ちなみにこの日(12月25日)は、ホテル宿泊者以外から2人、朝食を食べに来ていました。

この絶景の中食べる朝食は、最高の贅沢ですね。幸せすぎる時間を楽しめたはず。

 

僕は朝焼けを1時間30分くらい眺めてたのですが、ホテルの運転手の方がずっと待機してくれてました。

 

ホテルへ戻り朝食へ

 

ホテルへ戻った後、ボロブドゥール寺院が見える場所で食事をしました。昨日の夕食場所と同じです。

なかなかのボリュームで、お腹いっぱい食べることができました!

 

 

朝の天気は快晴で、食事を食べながらボロブドゥール寺院がはっきりと見えます。

 

 

ボロブドゥール寺院の見納め

 

ボロブドゥール寺院はすでに堪能していたのですが、せっかくの入場券2日分をもらっているので、見納めをしました。

何回見ても、その雄大さには圧倒されますね。1時間ほど見学しました。

 

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美しい姿を見せてくれてありがとう!

天候にも恵まれて、ボロブドゥール寺院をしっかりと目に焼き付けることができました。

 

カーチャーターでボロブドゥール寺院周辺の観光

 

事前に予約しておいたカーチャーターで、本日は下記観光地を巡る予定です。→ 利用した会社:Bagus Bintang Tour & Travel

 

〇セログリヨ寺院(Candi Selogriyo)

〇ムンドゥット寺院(Mendut Temple)

〇パオン寺院(Candi Pawon)

〇チキンチャーチ(Chicken Church)

〇カリビル公園(Kalibiru Kulon Progo Jogja)→ 時間・天候の都合上キャンセル

 

カーチャーターの予約は、全て日本語のやりとりで、メールのみでした。レスポンスが早かったです。

プランは12時間・車1台で95万ルピア (7,600円)で、駐車場代や入場料は別途追加です。日本語が話せるドライバーさんが1人で、ガイドさんはいません。

 

朝8時にマノハラホテルまで来てもらい、夜8時までに次の宿泊先であるペソナホテルマリオボロまで送ってもらいます。

 

 

セログリヨ寺院(Candi Selogriyo)

 

最初に向かうのは、セログリヨ寺院です。

ボロブドゥール寺院から北に1時間30分ほど進みます。かなり山奥にあり、途中から車で行けなくなります。

車で行けるところまで進んだ後はバイクor徒歩で行くのですが、徒歩だと30-40分ほどかかるようです。僕は地元の住民にバイクを借りました。往復5万ルピア (400円)でした。

僕はバイクの運転ができないので、カーチャーターの運転手にお願いしました。このような道を進んでいきます。

 

 

セログリヨ寺院を目指す道中で、とても美しい棚田がありました!

この棚田を見に行くだけでも、十分に価値がありますよ!それくらいの絶景でした。

 

 

道中では農作業をする地元の方とすれ違いながら、セログリヨ寺院に向かいます。

少し雨が降ってきたのですが、ここまで来て後に引くこともできませんので、進むのみ!

 

ようやく入り口が見えてきました。

 

 

ここから、少し階段を上っていきます。運動不足の僕には少しハードでした😅

 

 

ようやく到着です!が、残念ながら中には入れませんでした。

ボロブドゥール寺院と同様に、コロナの影響でしょうか...外から眺めることにします。

 

 

9世紀ごろに建てられたヒンドゥー教の寺院だそうです。もともとは別の場所にあったとのこと。

セログリヨ寺院では、観光客には一人も会いませんでした。入場料は25,000ルピア (200円)ですが、入場ゲートにも誰もいませんでした。今は入れないので、観光客が来ることを想定していないようですね。

 

マゲラン伝統料理を食べに行きました

 

ツイッターで、インドネシア人よりマゲラン伝統料理を教えてもらったので、食べに行きました。

※ボロブドゥール寺院もマゲランという地域にあります。

 

 

Warung Makan Mbak Sri というローカルなお店で、食べました。(リンク先: Google Map)

ボロブドゥール寺院の近くにあるお店ですね。

Lele はインドネシア語で「ナマズ」という意味。ナマズを食べるのは初めてですが、何事も挑戦です!

 

 

こちらが Mangut Lele です。味が全く想像できませんね。

 

 

食べてみての感想ですが、美味しかったです。ちょっと辛みがありますが、日本人の口にも合いますね。

写真の料理に飲み物をプラスして、価格は4万ルピア(320円)ほどだったと思います。

 

ムンドゥット寺院(Mendut Temple)

 

さて、昼ごはんも食べ終わったところで、ムンドゥット寺院へ向かいます。といっても、昼食場所にめちゃくちゃ近いです。

ムンドゥット寺院は8世紀末〜9世紀初頭に作られ、ボロブドゥール寺院やパオン寺院(後述)よりも古いそうです。

入場料はムンドゥット寺院とパオン寺院合わせて10,500ルピア(84円)でした。外国人観光客(インドネシア非在住)は21,000ルピア(168円)。

 

歴史あるムンドゥット寺院ですが、残念ながらその全容を見ることはできませんでした😓

 

 

巨大なガジュマルの木も、シンボルの1つです。

 

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ムンドゥット寺院は、このような外観になっているようです。着席仏像が有名ですね。

 

 

パオン寺院(Candi Pawon)

 

つづいて、パオン寺院を見に行きます。ムンドゥット寺院とかなり近いです。

パオン寺院は8世紀〜9世紀に作られ、内部には石造の像があったそうですが、現在は何も残されていません。

かなり小さな寺院なのですが、彫刻は細かく美しいので、見に行く価値は十分あります!

 

 

チキンチャーチ(Chicken Church)

 

ボロブドゥール寺院を少し西に進むと、チキンチャーチ(Chicken Church)があります。

チャーチ(Church)という名前なので、教会ですね。

コロナの影響で入場者数を100人に制限していたので、ここで1時間30分ほどでしょうか、足止めを食らいました。

 

 

16時までに入場しないといけませんが、なかなか入場できず。雨も土砂降りになってきて、身動きが取れなくなりました。

それでも、なんだかんだで15時過ぎには入場できました。入場料は25,000ルピア(200円)

個人的にはかなりオススメの観光地でした。というのも、インドネシア人のガイドさんがめちゃくちゃ親切だったからです。

 

 

チップの要求など一切なく、疑問に思ったことはなんでも答えてくれました。

中にはカフェも併設されており、晴れていれば美しい景色を楽しみながらコーヒーを飲むこともできますよ。

また、晴れていれば屋上に上がることもでき、そこからの景色は絶景なんだとか。次は晴れている時を狙って行きたいです☺️

 

 

建物の天井には十字架のマークがありました。

 

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1988年から始まった建設当時の写真。何もない場所で、一から作り上げた様子が分かりますね。

 

 

晴れていたら、間違いなく絶景が広がっていますね。本当に自然の中にあるのを実感できます。

 

 

カフェは屋内でも屋外でも楽しめます。

 

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カリビル公園(Kalibiru Kulon Progo Jogja)

 

チキンチャーチ(Chicken Church)を見終わって、車へ戻ると16時30分くらいでした。

ここから カリビル公園 (リンク先: Google Map) までは順調に行っても1時間30分。天気も悪いし、夕焼けの時間には間に合わなそうだったので、キャンセルしました。

ちなみに、このような場所です。美しい大自然に囲まれた、まさに絶景ですね☺️いつか見に行きます!

 

 

ペソナホテルマリオボロまで移動

 

というわけで、チキンチャーチ(Chicken Church)からペソナホテルマリオボロまで移動して、今日の旅は終了です。

多少の渋滞に巻き込まれ、ホテルに到着したのは18時ごろ。日本語が話せる運転手さんとはホテルでお別れです。1日中、ずっと一緒に行動してたので、別れの瞬間は寂しいですね😭

そして、受付を済ませ、部屋で荷物整理していると...ホテルのスタッフさんがクッキーをプレゼントしてくれました。こういうサービスはすごく嬉しいですね☺️

 

 

部屋の写真も載せていきますね。

 

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2泊で1.78jt(14,000円)。部屋は一人だと狭く感じませんでした。清潔感もあり、ホテルのスタッフさんも親切です。

シャワーもお湯がしっかり出ます。ジョグジャカルタ最大の観光地区 "マリオボロ通り" までのアクセスが良いですね。

朝食無料、夕食は1食分無料のチケットをいただきました。

 

ペソナホテルマリオボロの予約はコチラ

 

早速、ホテル内で夕食を食べに行きます。人はほとんどおらず、貸し切り状態でした。

ご飯はあっさりしたものを食べました。ビュッフェ形式です。種類は多くないものの、おいしかったです。

 

 

マリオボロ通りの散策

 

ジョグジャカルタ最大の観光地区であるマリオボロ通りを見に行きました。

疲れ果てていたので、一部だけ行ったのですが、かなり賑わっているのが分かります。

路上には露店がたくさんあり、多くの人が写真を撮っていました。馬車や人力車も走っていて、コロナ禍と感じないほどの賑わいでした。

 

 

ペソナホテルマリオボロから徒歩圏内です。5分ほどで着きます。

この日は15分ほど散策して、ホテルへ戻ってすぐ寝ました。

明日はプランバナン寺院群とその周辺の遺跡を観光に行くので、しっかり寝て体力回復します!

 

次の記事はコチラ!

【インドネシア旅行記】ジョグジャカルタ3日目|プランバナン遺跡群とラトゥボコ

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理系大学院修士 → 大手企業 → 1年で退職 → インドネシア現地採用|語学ゼロ・未経験業種で、2020年4月から現地採用として、インドネシアに移住しました。雑記ブログの最高月間PVは28,973。現地採用、海外生活、人生観、歯列矯正、旅行、ブログ運営など、様々なジャンルで記事を書いています。

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