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【インドネシア旅行記】ジョグジャカルタ1日目|ボロブドゥール寺院とマノハラホテル

2020年12月25日

 

こんにちは、Tatsu04a(@tatsu04a)です。

2020年12月24日(木)〜2021年1月3日(日)まで、インドネシアでは多くの人が年末年始休暇に入りました。

コロナ禍ではありますが、僕も24日から1日まで、8泊9日のジョグジャカルタ・バリ島の旅に出かけることにしました。

 

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インドネシア旅行記として、旅の思い出を綴っていきます。ジョグジャカルタ・バリ島の観光に興味のある方の参考になれば嬉しいです。また、旅行しにくい今だからこそ、少しでも旅行気分を味わっていただければ嬉しいです

 

前置きはこれくらいにして、進んでいきましょう。

 

飛行機に乗れるのか?コロナで飛び交うさまざまな情報

 

年末年始休暇に入る前、もともとはRAPID TEST(抗体検査)だけで飛行機に乗れたのですが、色々なルール変更がありました。例えば・・・

バリ島に行くには、PCR検査(出発前48時間前まで→後に1週間前までに変更)が必要になりました。

ジョグジャカルタに行くには、抗原検査が必要になりました。

 

今でこそわかりますが、ちょうど1-2週間くらい前に情報が出たので、みんな大混乱です。

そして悩んだ僕は、下記ツイートをします。

 

 

結論から言うと、PCR陰性証明書だけでジャカルタ → ジョグジャカルタの飛行機移動はできました。

空港に問い合わせても返事は来ないし、情報収集をしてもいまいち正しい情報がわからない状況でした。

 

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ちなみにPCR検査の陰性証明書の取得で、2.5jt(約2万円)かかりました😭その検査費用の高さから、年末年始旅行のキャンセルが相次いだみたいです

 

混み合う空港

 

当日朝、フライトは9:55なので、朝は7時過ぎ到着を考えていたのですが、混雑具合とコロナ検査が不安だったので、6:00到着を目指して、5:00に家を出ました。

当日朝は自宅にてGojekを呼んで、スカルノハッタ 国際空港へ向けて出発しました。ブルーバードタクシーはアプリを見ても"sibuk"と表示が出て、利用できませんでした。GojekとGrabは自宅(チカラン )周辺に数台いたようですが、早朝や深夜に利用する場合は事前予約をしておいた方がより安心かもしれません。

 

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最初ブルーバードのアプリを立ち上げたので、早朝だとタクシーが利用できないこともあるのか!?と焦りました。連休初日&早朝という条件だと、タクシーが見つからない可能性もあるんですね

 

そして、時間通り6:00にスカルノハッタ国際空港に到着。

僕が利用したのはターミナル2、エアアジアを利用したのですが、LCCだからか人が多かったです。

 

 

特に搭乗ゲート前は混んでました。ソーシャルディスタンスで椅子は半分しか座れないので、行き場が無くてこうなります。

 

 

一方で、ガルーダインドネシアを利用した方の写真を見ると、そこまで混み合ってないようでした。

 

 

人が多いとは言っても、かなり早く行動してたので、コロナ陰性証明書提出から手荷物検査まで比較的スムーズでした。

手荷物検査を終えた後、2時間以上は時間が余ったので、プライオリティパスで入れるラウンジを探しましたが、見つかりません。

どうやら、ターミナル2のラウンジは手荷物検査を通過する前にあったようです。

 

 

無の時間を搭乗ゲートのベンチで過ごし、出発まで待ちました。

 

ジョグジャカルタ国際空港へ到着

 

ジョグジャカルタ市内へのアクセス抜群だったアジスチプト国際空港ですが、2020年3月28日に閉鎖→翌3月29日よりジョグジャカルタ国際空港を利用することになったようです。

下の地図は僕の旅行プランなのですが、ピンがある主要観光地と飛行機マーク(ジョグジャカルタ 国際空港)はまあまあ遠いですね。

ちなみに空港からボロブドゥールまで1時間ちょっとかかりました。

 

 

さて、ジョグジャカルタ国際空港ですが、印象としては「広くて綺麗で田舎にある」という感じです。

スカルノハッタ国際空港は人で溢れかえっていましたが、こちらは人が少なかったので、そう感じたところもあるかも...

 

 

ジョグジャカルタ市内やボロブドゥールなどへの移動ですが、空港にはGrabもGojekもたくさん待機しているので、タクシーを捕まえるのに困ることはないでしょう。

出口すぐのところにGrabとGojekのタクシー乗り場が客引きをしています。僕は空港に到着してから、アプリでGojekを呼んでいたのでスムーズでした。ボロブドゥール寺院内にある唯一のホテル「マノハラホテル」への移動で、料金は32万ルピア(2,560円)でした。

道中は田舎道をひたすら進んでいきますが、かなり美しい景色だったので、退屈することはないでしょう。

 

 

バナナやヤシの木をぼんやり見てると、東南アジア感があって良いですよね。

自分は今、インドネシアにいる!と実感できる感覚がすごく好きです。

 

マノハラホテルに到着

 

2020年12月24日に一泊しました。

まずは部屋の写真から紹介していきましょう。

 

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部屋はかなり広いです。ベッドもふかふかで快適。コンセントが少なかったですね。

 

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お風呂はシャワーだけでなく、浴槽もありました!かなり熱々のお湯が出ます!

そして床の石も温かかったです。理由はわかりませんが、ひんやり冷えてるよりは嬉しいですね。

 

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外でもゆったりできます。

隣の部屋と繋がってるので、気になる人は気になるかも!?

 

かなり良さそうな部屋だね。ボロブドゥール敷地内にあるから移動も便利そう
クチン
Tatsu04a
部屋は広くて清潔感があり、シャワーや浴槽では熱々のお湯もでるので、かなり良い部屋だと思います!

 

マノハラホテルのポイント 

 

✔︎ 一泊1.7jt(1.3万円)(2020年12月24日)

✔︎ 朝食付き

✔︎ ボロブドゥール敷地内の無料送迎

✔︎ 自転車の無料レンタル(ボロブドゥール周辺の観光で利用可)

✔︎ 宿泊料金にはボロブドゥール寺院内の入場料2日分を含む(1日分外国人入場料25ドル)

✔︎ サンライズ・サンセットツアーを主催している(宿泊者以外も参加可)

✔︎ ボロブドゥール寺院内へはホテルから専用出入口で何度も出入り可。

 

サンライズツアー、サンセットツアーを主催していることもあり、ここのホテルに泊まれば宿泊者は通常価格(50万ルピア)の半額で見学できるとか。

2020年12月24日現在、コロナの影響でどちらのツアーも開催されていませんでした。現在のボロブドゥール遺跡の入場時間は8:30-16:00(ボロブドゥール遺跡の敷地は16:30に閉まる)とのこと。つまり、サンライズもサンセットも見えないんですね。

 

宿泊費は正直高いし、コロナでサンライズもサンセットも見えないなら、あまり泊まるメリットなさそう
クチン
Tatsu04a
たしかに僕もサンライズ・サンセットが見えないから宿泊をやめようかと思いましたが、結果的には宿泊してよかったです!

 

その理由は後述するのですが、16:00以降も特別にボロブドゥール敷地内への入場許可があったからです。

 

ボロブドゥール寺院の見学

 

昼食である機内食のお弁当を持ち帰っていたので、ホテルで速攻で食べました。天気も良かったので、すぐにボロブドゥール寺院へと向かいます。

美しいボロブドゥール寺院を目の前にして、気づいたことがあります。それは、2020年12月24日現在、ボロブドゥール寺院は登ることができません。周囲から見渡すだけになっています。

 

しかし、それでもボロブドゥール遺跡に行く価値はあります。

世界遺産&世界三大仏教寺院の1つと言うだけあって、その迫力に圧倒されることでしょう。

 

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昔の人は、この規模の彫刻を行っていたと考えると、不思議ですね。

何十年にもわたって、大勢の人で作り上げたのだと思いますが、本当にすごすぎます。

 

マノハラホテルの夕食

 

夕食は16時30分くらいから食べ始めました。全部で9万ルピア(720円)ほどだったと思います。

 

 

夕食後、まだ体力と時間が残っていたので、ボロブドゥール寺院の夕焼けが見えたらいいな〜と考え始めました。

でも、入場は16時までだしな・・・ダメ元で聞いてみよう。

 

ボロブドゥール寺院の夕焼け

 

コロナの影響で、16時以降の入場は禁止されています。しかし、どうしても僕はボロブドゥール寺院と夕焼けの写真が撮りたくて...

 

Tatsu04a
マノハラホテルのフロントで相談したら、16:00以降でも宿泊者だからとボロブドゥール敷地内へ自由に入ることができました。綺麗な夕焼けが見えたので大満足です!

 

ボロブドゥール寺院を満喫したいなら、マノハラホテルへの宿泊は必須ですね!

 

マノハラホテルの予約はコチラ

 

 

iPhone XRのタイムラプス機能を使って、夕焼けを撮影してみました。

 

 

美しい夕焼けを見た後は、お風呂に入って、疲れ果てて爆睡してました。

明日の朝は、Bukit Dagi という小高い丘から、ボロブドゥール寺院のサンライズ鑑賞ができるということで、とても楽しみです。

マノハラホテルの受付の方が、朝5時にマノハラホテルを出発すると教えてくれました。ホテルから無料送迎バスを用意されます。朝食を Bukit Dagi で食べる場合は追加で22万ルピア(1,760円)必要で、前日までの予約が必要とのこと。僕は一人で食べるのも寂しいかなと思い、朝焼けだけ見に行くことにしました。

※ちなみに通常のサンライズツアーでは、ボロブドゥール寺院の頂上まで登ってから眺めるそうです。

 

次の記事はコチラ!

【インドネシア旅行記】ジョグジャカルタ2日目|ボロブドゥール寺院の朝焼けと周辺の観光

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