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理系大学院修士 → 大手企業 → 1年で退職 → インドネシア現地採用|語学ゼロ・未経験業種で、25歳(2020年4月1日)から現地採用として、インドネシアに移住しました。|インドネシア生活を楽しむために色々なことに挑戦しています!気候だけでなく、人の温かさも好きです。|雑記ブログの最高月間PVは28,973。現地採用、海外生活、歯列矯正、旅行など、様々なジャンルで記事を書いています。

 

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インドネシア 歯列矯正 海外

【Part7】インドネシアで歯列矯正してみた|第4回装置調整日

2020年12月12日

 

本記事は、以下の記事のつづきです。

 

 

こんにちは、Tatsu04a(@tatsu04a)です。

2020年8月15日、インドネシアで歯列矯正を開始しました。

 

本記事は、第4回矯正装置の調整についてです。

 

2020年7月10日:予約を入れる

2020年8月1日:初診

2020年8月9日:抜歯 

2020年8月15日:矯正器具の装着

2020年9月12日:矯正生活と第1回矯正装置の調整

2020年10月10日:第2回矯正装置の調整 

2020年11月14日:第3回矯正装置の調整

2020年12月12日:第4回矯正装置の調整 ← 本記事の内容

 

第4回矯正装置の調整

 

上の歯は、前回と同様に変化はなし。ほぼきれいに整ったかなと思います。

下の歯は、銀色のワイヤーとオープンコイルを取り外して、ホワイトワイヤーに交換しました。

前回の調整で下の前歯1本のスペースを確保するために、1ヶ月間、オープンコイルを使用していました。

今回は下の前歯1本を動かすスペースができたため、下の前歯1本に矯正器具の装着をしました。左右下の奥歯2本にも矯正器具を追加したので、上下全ての歯に矯正器具が装着されました。

 

【2020年12月12日】

 

下の前歯1本の斜めになっている歯を整えて、下4番左右の抜歯後を埋めていきます。矯正器具をつけた初日から抜歯後を埋めるためにゴム掛けをしていたのですが、今月からは不要になりました。ワイヤーの力で調整していくそうです。

本格的に下の歯並びを整えていき、下の歯並びが整った後に、受け口の改善をしていく流れとなります。

 

下の歯が痛い

 

装置をつけたばかりの歯が痛みます。ここまで斜めになっていると、きれいに並ぶまで痛みが続きそうです。

当初の歯並びと比較すると良くなってきたので、痛みにも耐えられますね。

ゴム掛けも不要になったし、歯磨きのめんどくささが減りました。

 

歯並びの変化(写真あり)

 

閲覧注意!歯並びの変化を写真で載せていきます。

 

<上の歯並び>

【2020年8月15日:矯正初日】

【2020年9月12日】

【2020年10月10日】

【2020年11月14日】

【2020年12月12日】

 

<下の歯並び>

【2020年8月15日:矯正初日】

【2020年9月12日】

【2020年10月10日】

【2020年11月14日】

【2020年12月12日】

 

上の歯並びは、ほぼ完成ですかね。

下の歯並びは、当初に比べるとだいぶ良くなってきたと実感しています。最初がガタガタすぎたので、写真を並べて比較すると変化が見えて面白いですね。

 

Tatsu04a
下の歯は調整のたびに痛むのですが、4ヶ月経ってガタガタが少しずつ改善されていくのを見ると、かなりモチベーションになります!

 

矯正装置の調整費用

 

 

矯正装置の調整に関する費用は、以下の通りです。

 

Audy Dental Bekasi(計7,672円)

・装置調整:Rp. 280.000(2,240円)

・矯正装置(Buccal Tube)の追加:Rp. 300.000(2,400円) *下の両奥歯2個

・コーティングワイヤー交換:Rp. 250.000(2,000円) *下の歯のみ

・矯正器具の接着剤(Lem Bracket):Rp. 50.000(400円) *下の両奥歯2個

・コロナウイルス対策費:Rp. 55.000(440円)→ Rp. 44.000(352円)

・その他(Administrasi):Rp. 35.000(280円)

累計(計167,960円)

*1ルピア = 0.008円として計算 

 

矯正装置の調整は、1ヶ月に1回のペースです。

今回は矯正器具の装着をしたり、ホワイトワイヤーに交換したりで、調整費用がかなり高かったです。

矯正装置を装着してから4ヶ月、治療終了まで2年以上はかかると考えると、なんだかんだで累計250,000円くらいになりそうですね。

 

まとめ

 

第4回矯正装置の調整について、書いてきました。

ブログがきっかけで写真を整理していると、下の歯並びがかなり改善されてきているのを実感しました。少しずつきれいになっていく歯並びを見ると、矯正の痛みや歯磨きのめんどくささにも耐えられますね!

インドネシアでの矯正治療は約4ヶ月ほど経ちました。ゴールまでは時間がかかりそうですが、引き続きブログを更新していきます。興味のある方はぜひご覧ください!

 

【追記】1週間後の12月19日、外れたワイヤーを直してもらいました

 

12月12日(土)に矯正装置の調整をしましたが、15日(水)に下右奥歯のワイヤーが外れていました。

いつ外れたか不明ですが、かたい肉を食べた時に外れたんだと思います。

外れたワイヤーが頬を刺激してちょっぴり痛かったので、急遽19日(土)に直して欲しいと伝えたところ、快く引き受けていただきました。

19日(土)11:20 に来てね!ということなので、ひと安心。連絡もWhatsAppですぐにやり取りできるので、かなり便利です。

 

そして、19日(土)当日、この日は朝からラピッドテストを受けました。ラピッドテストを受けてから矯正歯科(Audy Dental Bekasi)に向かう予定ですが、思った以上に検査結果の証明書をもらうのに時間がかかり、15分ほど時間に間に合わない可能性が出てきました。

WhatsAppで15分ほど遅れる可能性があることを伝えると、12時までに来れるなら大丈夫との返事がきました。柔軟に対応していただき、本当に感謝です。

結局、10分ちょっと遅れて到着し、すぐに診察していただきました。診察時間は10分もかからないくらいでした。

 

矯正歯科の先生によると、ワイヤーが外れてもそのまま放置でOK。今回のように外れたワイヤーで頬が痛いなら、自分で外れた部分のみカットしても良いとのこと。1ヶ月に1回、矯正装置の調整に行くので、その時に直すので十分のようです。

診察が終わって、受付で支払いを済ませようとすると、なんと今回はフリー(無料)とのこと。かなり驚きました。ここの矯正歯科で歯列矯正を始めて良かったです。

 

 

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