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2019年5月からブログを始めました。理系大学院修士 → 一部上場企業 → 1年で退職 → インドネシア現地採用。雑記ブログには海外生活や旅行、転職、ブラック企業、ブログ運営など、様々なジャンルで記事を書いています。最高月間PVは28,973、月間収益は5桁達成。将来の夢は、南の島でのんびり生きていくことです。

 

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インドネシア 海外 現地採用

【国民年金・奨学金】現地採用として働き始める前に、考えておくこと

2020年7月26日

 

こんにちは、Tatsu04a(@tatsu04a)です。

 

僕は新卒入社した会社を1年で退職 → インドネシア就職しました。

2020年4月1日より、現地採用として働いています。

 

さて、先日に下記のツイートをしました。

 

 

現地採用という働き方を考えている方へ。

物価が安い国でも、意外とカツカツの生活になるかもです。

 

発展途上国の生活費 〜インドネシア編〜

 

 

あなたが働こうと考えている国は、発展途上国でしょうか?

一般的に、発展途上国の生活費は格安なので、収入は少なくても大丈夫と思われがちです。

 

Tatsu04a
上の表は、僕のインドネシアでの生活費です。収入が手取り16万円で、そこから国民年金+奨学金で3万円ほど支払っているので、自由に使えるお金は多くないですね

 

上の表で一番の注目ポイントは、家賃・水道光熱費・交通費が0円であるところです。

僕は全額補助を受けられているので、支出がほどほどに抑えられています。もしこれらの補助がなかったら、さらにカツカツ生活を送らざるを得なかったですね。

 

✔︎ 現地採用の待遇

① 家賃 + 交通費支給

② 家賃支給

③ 交通費支給

④ 家賃・交通費ともに支給なし

 

現地採用の待遇として、もっとも多いのが ② 家賃支給 or ③ 交通費支給 でしょう。

求人を見てると、② か ③ が多く、① ならラッキー、④ もボチボチあるといった感じです。

 

tatsuさんはラッキーだったんだね
クチン
Tatsu04a
僕は手取りこそ現地採用者の平均ほどですが、① 家賃 + 交通費支給 に助けられていますね

 

現地採用を検討している方は、必ず手取り以外の待遇面も確認してください。

 

国民年金は継続すべきか

 

 

国民年金を任意継続するかしないかは、本人の自由です。

現地採用者にとって、高くない給料から17,000円を捻出するのは大変ですよね。

僕は家賃・水道光熱費・交通費が会社持ちであることを把握した上で、生活費を計算し、国民年金の任意継続を決めました。

 

安くない金額だし、加入するか悩むね
クチン
Tatsu04a
加入するかどうかの判断材料としては、①老齢基礎年金、②遺族基礎年金、③障害基礎年金の3つですね。③障害基礎年金は、海外在住期間中に病気や怪我で障害が残ったときの保険のような役割をしています

 

年金に対する考え方は、いろいろあるかと思います。

僕が17,000円という決して安くない金額を払い続けている理由は、③障害基礎年金(病気や怪我で障害が残ったときのため)があるからです。何かあったときの保険的な役割ですね。

 

「どうせ将来もらえないから・・・」と決めつけて判断するのは良くないですよ。

加入するかしないかは、しっかりと調べた上で判断することが大切です。

 

持病はないか

 

 

ご存知の通り、日本は医療制度が充実しています。

日本で生活している時は、健康保険料が毎月1万円くらいして、高いな〜と思ってました。

でも、病院に行っても3割負担で治療してもらえるし、重たい病気になっても高額療養費制度で破産することはないですよね。

 

病院にいった時に3割負担が当たり前になってるのはすごいね
クチン
Tatsu04a
みんなで健康保険料を支払ってますもんね。支え合って生きていくために、よくできた制度だなと思います

 

現地採用として海外生活を検討している方は、持病がないか確認してください。

持病の種類にもよりますが、発展途上国では治療が困難 or 治療費が高額な場合があります。

慣れない環境に加え、衛生状態も良くない発展途上国も多く、さまざまな病気のリスクも高いです。

 

僕は健康体で持病もないですが、インドネシアに来てから腹痛・熱・咳などで体調を崩しています。健康に自信があっても、慣れない環境下に身体がついてこないこともありますよ。

 

また、海外旅行保険に入ってるから安心!と思いきや、歯科治療は対象外のことも多いので注意が必要です。

海外生活中は虫歯にならないよう、気をつけましょう。

 

まとめ

 

 

現地採用として働く上で、考えておくべき大切なポイントをまとめました。

 

・収入と支出はいくらか

・奨学金の支払いはあるか

・国民年金の任意継続をするか

・持病はあるか、虫歯になりやすいか

 

発展途上国での生活費は安いから大丈夫!と甘く見てはいけません。

家賃、水道光熱費、食費などいろいろな出費を考えると、実はカツカツの生活だったということもあり得ます。

 

Tatsu04a
日本食を食べると日本と同等かそれ以上の価格がするし、病気になったときのためにある程度の蓄えも必要です。少しゆとりの持てる生活になるよう心がけましょう

 

最後に、東南アジアでの就職を考えている方向けに、下記の記事を紹介します。

僕がインドネシアで働くにあたり、利用した求人サイトをまとめています。

 

 

それでは、本記事はここまでにします。

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