インドネシア 海外旅行

【フローレス島観光】ワエレボ村からルテン(Ruteng)に移動!大自然の絶景が見どころです|Niang Todo

2022年5月1日

 

2022年インドネシア旅行記まとめ

 

ワエレボ(Waerebo)村で朝を迎え、みんなで朝食をとってから、ルテンへ向けて出発します。

道中は大自然に囲われていて、まさに絶景そのもの。途中でNiang Todoという、ワエレボ村と同じ形をした伝統家屋を持つ集落に寄りました。

 

Tatsu04a
1日ともに過ごしたメンバーとお別れし、出発するのが名残惜しく感じられました😢旅は出会いと別れの連続ですね。

 

メモ

本記事は8日目間の旅行記でもあるので、ワエレボからルテンへの移動を時系列で書いています。観光情報のみ知りたい方は、下記の表示タイトルから該当箇所を選択してください。

 

ワエレボ村の夜空

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

OPEN TRIP WAEREBO TIAP HARI(@waerebotours)がシェアした投稿

 

Instagram から引用させていただいています。

寒い中、朝4時に起きて夜空を眺めたのですが、本当にこの写真のように見えます。

 

Tatsu04a
日常生活で星を見る機会がないからこそ、自然が作り出す絶景に感動します!

 

この方の写真はすごく素晴らしいのですが、ぜひ一度、皆さんの目でも確かめてみてほしいです。

行くのが大変な分、感動も物凄く大きいです☺️

 

写真撮影 & 朝食

 

 

僕は朝4時から夜空を眺め、そこから朝食時間の07:30くらいまで写真撮影をしたり、のんびりと風景を眺めてたりしました。

朝起きる時間も自由で、みんな目が覚めたタイミングで自由に行動していました。

少しずつ明るくなっていく様子も幻想的で、雰囲気も最高でした。

 

Tatsu04a
寒くて眠いですが、夜空が見える時間から外に出ることをオススメします!

 

 

朝食は夕食と同様、みんなでお喋りしながら食べます。

 

 

 

写真撮影もOKいただき、一緒に撮影してもらいました。

 

  

 

お土産でコーヒー豆を売っていたので、1つ50,000ルピアで購入しました。

 

ルテンへ向けて出発!

 

 

Ruteng は人口4万人超の小さな町。

周囲を山や農地に囲われており、美しい田園風景が広がっています。

 

 

こんなにも美しい風景が延々と続くので、道中は景色を見るだけでも楽しいです。

写真撮影スポットがありすぎて、シャッターを押すのが大変でした😆

 

Niang Todo

 

 

ワエレボ村と同じ形の伝統家屋が残っています。

入場するには Selendang(ショール)と Sarung(腰布)をレンタルする必要があります。

※ 外国人は 60,000ルピアでした。

 

 

 

ワエレボ村と同様、まずは儀式(upacara)を伝統家屋内で行います。

儀式後、観光客は寄付金(donasi)を渡して、写真撮影などができるようになります。

※ 寄付金の額は人それぞれ(気持ち)ですが、僕は100,000ルピア渡しました。インドネシア人家族は50,000ルピア渡してました。

 

現地では案内人がいろいろと説明してくれるので、気になることはどんどん聞いてみましょう。

中央高台の Compang は神聖な儀式の場所ですが、ここでは儀式を行う時期は決めてないようです。

ワエレボ村は11月の夕方に、中央の Compang は神聖な場所で、11月の夕方に祖先(leluhur)のために儀式をします。 儀式は豚や鶏を生贄に捧げて、Caciというダンスをするとのことでした。

 

観光が終わったら、Selendang と Sarung を返却し、案内人にチップを渡して終了となります。

 

ルテン(Ruteng)で昼食 & ホテルに到着

 

 

ルテンで遅めの昼食をとりました。

Sindha Hotel の目の前にあるパダン料理レストラン(RM Padang Pincuran Tujuah RUTENG MANGGARAI)で、ルンダンを食べました。

 

Tatsu04a
ここで食べたルンダンが本当に美味しかったです!

 

お腹を満たした後は、Sindha Hotel にチェックイン。

時間は 16:00 なので、この後は自由時間です。

 

 

洗濯ができていなかったため、ホテルに尋ねると、近所のクリーニング屋さんでできるとのこと。

バイクで送ってもらい、明日の朝 08:00(出発予定時間)までにクリーニングしてもらえることに!

重さを測って金額が決まり、4-5日分の洗濯物3kg弱で60,000ルピアでした。

 

 

ホテルのスタッフさんに帰りもバイクで送ってもらったのですが、ルテン市内をバイクで回ってくれました。

ジャカルタみたいな渋滞は皆無で、まさに平和そのもの。穏やかな町で良い雰囲気でした。

 

ホテル到着後、チップの要求など一切なかったです。感謝の気持ちを込めて渡しましたが、親切心でルテン市内まで案内していただきました。

 

Tatsu04a
夜ご飯を食べて、写真整理をしたら、その後は爆睡してました。連日の移動で疲れてたみたいです😌

 

 

まとめ

 

ワエレボ村からルテン市内までの移動、なかなかハードでした。

連日の移動疲れが溜まっていたのか、夜はホテルで爆睡。

 

ワエレボ村と Niang Todo を見て、同じ形の伝統家屋を持つ村ながらも、儀式の行う時期などに若干違いがあって興味深かったです。

ワエレボ村、Niang Todo、道中の美しい田園風景、美しすぎる風景や絶景ばかりで終始感動してました☺️

 

 

さて、6日目は ルテンからラブアンバジョに戻ります。

道中にある美しい田園風景を見るのが目的で、観光名所は Spiderweb Ricefield(Sawah laba-laba)という、蜘蛛の巣状をした田んぼです。

 

ブログに旅行記事を更新していきますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください☺️

 

【フローレス島観光】ルテンからラブアンバジョに移動!見どころだらけの田園風景|Spiderweb Ricefield

続きを見る

 

関連コンテンツ

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Tatsu04a

インドネシア在住の20代|インドネシアの雰囲気が好きで、趣味はバイクぶらり旅。観光地だけでなく、身近な魅力を日々探しています。

-インドネシア, 海外旅行
-, , , , ,

Copyright© Tatsu04a , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.