旅行

行くのは命がけ!?断崖絶壁に作られた国宝、投入堂【鳥取・三徳山】

2019年7月14日

断崖絶壁に建てられた国宝・投入堂をご存知ですか?

日本一危険な国宝とも言われ、死亡事故が発生しているそうです。

 

安全に十分注意しながら行けば、非常に美しい景色を楽しむことができます。

 

投入堂の場所はどこ?

 

場所は鳥取県三朝(みささ)町にあります。

 

 投入堂へのアクセスは?

 

投入堂へは車かバスで行きます。

 

・車で行く場合

三徳山駐車場に無料で停めることができます。

 

・バスで行く場合

倉吉駅からバスが出ています。

バス時刻表(倉吉ー三徳山駐車場)

料金:690円

時間:35分

 

また、鳥取県内の各地から三徳山へもバスが出ているそうです。

鳥取県内各地から三徳山駐車場へのアクセス

 

※車の駐車場所とバス停はほぼ同じ場所にあります。

 

バスの本数は少ないため、レンタカーを借りていくのがいいかもしれません

 

 

駐車場から登山道入口へ向かおう

 

登山道入口は駐車場から数百メートルほど。案内板を頼りに行けばたどり着けます。

道中、長い階段があり結構疲れます!

 

しばらく歩くと入口に到着します。三徳山から入って投入堂を見るためには、入山料が必要です。

そして、ただ入山料を払えばよいというわけではありません。

ここは日本一危険な国宝と言われる投入堂です。登山に適した格好をしているかチェックされます。

 

入山料

大人 800円
小学生・中学生 400円
団体大人(20人以上) 750円
団体大人(20人以下) 350円

 

 

短パン・半袖・スニーカーではなく、長ズボン・長袖・登山用シューズで行きましょう。

 

詳しくは以下のサイトで詳しく説明されています。

今も伝説が語り継がれる神と仏が宿る山 そして断崖絶壁に立つ国宝 投入堂

 

 

投入堂を目指してひたすら進もう

登山にふさわしい服装を求められているのは、危険だからという理由もありますが、がっつり登山をしなければならないというのも理由の1つです。

登山の時間は1時間から1時間30分程度です。僕は入口から1時間で投入堂に到着しました。

 

入口近くには立派な大木がありました。

 

 

 

道は険しく、かなりハードなことがわかります。

 

 

 

 

 

文殊堂で一休み

 

ここまで歩いてくると、かなり体力を消耗していると思います。

投入堂は近いですが、景色がすごく良い文殊堂で休憩しましょう。

 

 

 

 

文殊堂は見てわかる通り、柵がありません!

しかも下を見るとかなり高い位置にあります。かなり怖かったですが、景色は本当に最高ですよ!

 

 

投入堂に到着!

 

一休みしたら、あと少しです!

突然、その絶景は現れます。

 

 

西暦1000年前後から作られたのでは?と言われているそうですが、定かではないようです。

機械や精密に計算するコンピューターは当時なかったのに、人の手だけでどうやって断崖絶壁に作ったんだろう?と不思議な気分です。

写真で見てもすごく興味深いのですが、やはり自分の目で見るとさらに感動しました。

ぜひ一度訪れてみてください!

 

※この記事に用いた写真は僕が2015年9月5日に撮影したものです。情報が少し古いので、訪れる際は最新の情報を入手していただけると幸いです。

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