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2019年5月からブログを始めました。理系大学院修士 → 一部上場企業 → 1年で退職 → インドネシア現地採用。雑記ブログには海外生活や旅行、転職、ブラック企業、ブログ運営など、様々なジャンルで記事を書いています。最高月間PVは28,973、月間収益は5桁達成。将来の夢は、南の島でのんびり生きていくことです。

 

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海外 生活

海外生活で改めて実感|日本の常識はレベルが高い

2020年5月13日

 

海外で生活したことがある日本人は「日本は本当にすごい」とよく言います。

 

日本の常識は世界の非常識

 

みなさんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

本記事ではインドネシアに住む僕が、日本の常識はココがすごい!というポイントを紹介していきます。

 

水道水が飲める

 

 

コチラの記事によると、世界で水道水が飲める国は15か国だけだそうです。

 

(アジア)日本・UAE

(欧州)アイスランド・アイルランド・オーストリア・クロアチア・スウェーデン・スロベニア・ドイツ・フィンランド

(オセアニア)オーストラリア・ニュージーランド

(北米)カナダ

(アフリカ)南アフリカ共和国・モザンピーク・レソト

 

先進国を含めほとんどの国が水道水を飲めない中で、当たり前のように水道水が飲める環境は恵まれていますね。

僕が住むインドネシアでは、料理に使う水や歯磨きで口を濯ぐ時に使う水はミネラルウォータです。

慣れれば気にならないのですが、ちょっとめんどくさいです。日本は蛇口を捻れば綺麗な水が出るほどインフラ整備が整ってます。

 

治安が良い

 

 

日本に治安が良いことは国内外問わず、ほとんどの人が実感していることでしょう。

僕も25年間日本で生活していましたが、一度も犯罪に巻き込まれたことはありません。

日本の治安の良さはデータでも示されていて、コチラの記事から確認することができます。

この記事によると、世界治安ランキングで日本は7位です。肌感覚でも安全と感じられるだけあって、日本の治安は世界トップレベルなんですね。

 

汚職率が低い

 

 

腐敗認識指数という公務員と政治家がどの程度汚職しているか示す指標があり、世界ランキングで日本は18位です。→ ランキングはコチラ

日本は世界的に見ても汚職が少なく、クリーンな国の部類であると言えますね。確かに、日本で生活していて、役所や警察から賄賂を請求されることなんて絶対ありません。

海外旅行や海外生活を経験したことがある人は、警察から賄賂を要求された経験があるかもしれません。特に発展途上国ほどその傾向が強く、僕が勤める会社でもインドネシアの役人から理不尽な賄賂を要求されたことがあります。法律に則ってると正当性を主張しても無駄なので、支払わざるを得ない状況に追い込まれます。

世界的に見ても、クリーンな国で生活できるありがたみが理解できます。

 

時間に超正確

 

 

世界でもトップクラスに時間に正確です。

当たり前の時間に電車や新幹線が来ますし、数分でも遅れようものなら謝罪アナウンスが流れます。

会社の就業時間や休憩時間も、1分たりとも遅れないように行動しますよね。

※なぜか終業時間だけ守られず残業しまくりのケースが多いですが、今回は省略します。

 

海外生活を送っていると、日本の時間の正確さの凄さを実感する場面に多々遭遇します。

つい先日、インドネシアのとある飲食店でお弁当を注文したのですが、12時30分にできるよ〜と言われて、結局できたのが12時45分でした。

また、タイのローカル空港でイミグレのスタッフさんが来てなくて、7時30分に来るよ〜と言われて、8時前に来ました。

このように、多くの国では時間に適当です。日本は全てにおいて時間に正確なので、本当にすごいことだと思います。

 

財布を落としても高確率で戻ってくる

 

 

東日本大震災が発生した後、金庫が持ち主に戻された話を覚えているでしょうか?

「被災金庫の22億円返還」のニュースにアメリカ人がビックリ/持ち主に返す日本スゴすぎ

 

日本では小さい時から「落とし物は交番に届ける」ことを当たり前に教えてもらい、それをみんなが実践しています。

しかし、そのように考える人は決して多くありません。落とした物は返ってこないのが当たり前の国が多いのです。

人の物を無理やり強奪する人は少なくても、誰も見ていない時に落とし物を見つけると懐に入れてしまう人が、残念ながら多いです。

 

まとめ

 

 

日本に住んでると見えなかった当たり前のことは、世界的に見ればすごく恵まれたことです。日本に住んでると「失われた30年」「少子高齢化」「年金問題」「国の借金」など、ネガティブな日本悲観論が渦巻いているように感じました。

しかし、まだまだ世界的に見ても優れた面がたくさんあり、悲観する必要なんてありません。

このままの日本がいつまでも続いて欲しいなと願っています。

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