生活

収納スペースを工夫して、狭い部屋を有効活用する方法【デッドスペース・一人暮らし】

2019年9月24日

 

都市部の家賃は高いので、広い部屋を借りられない

 

広い部屋に住みたいけど、家賃高いな~

1LDKに住んで寝室を分けたいけど、贅沢する余裕はないかな~

 

部屋の狭さに悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

特に東京に住む方の家賃はものすごく高いので、必然的に広い部屋を借りるのは難しいですね。

 

僕は福岡市博多区の博多駅近くに住んでいますが、東京ほど家賃は高くありません。

しかし、新入社員なので家賃にあまりお金がかけられません。

 

今回は僕が行っている収納術を紹介します。

少しでも狭い部屋を広く使えるよう、工夫することが大切です。

 

僕の部屋のスペック

 

実際にどれくらいの広さの部屋に住んで、どれくらいのスペースが確保できているか示すためには、

部屋のスペックを示す必要がありますね。

おそらく一般的な物件に住んでいるため、多くの方の参考になると思います。

☑ 1K8畳
☑ セパレート(風呂とトイレが別)
☑ 独立洗面台あり
☑ クローゼットあり

 

次に、部屋の写真をお見せしますね。

こちらの部屋の写真はすべて2019年3月23日に撮影しています。

 

【リビング】

 

【キッチン】

 

【独立洗面台】

 

【洗濯機置き場】

 

【風呂】

 

【お手洗い】

 

 

まずは家具・家電などを部屋に置いてみよう

 

まず生活に必要な家具・家電を部屋に置いてみましょう。

そのうえで、置き場所がなかったり、意外とスペースに余裕があったりと、気づくことが出てきます。

 

 

僕が最初に気になったのは、洗濯機の上のスペースシンク下の収納スペースクローゼット上のスペースです。

デッドスペースが多いなと感じていたので、このスペースを工夫すれば多くの物を収納できそうと思いました。

 

★デッドスペースとは

室内空間で設計や間取りの便宜上発生してしまう利用しにくい空間。例えば台形の部屋の場合、角が鋭角すぎて家電や家具を置くことができなかったり、クローゼットの扉の開き方によって、スペースがあるにも関わらず物が置けない場所などを「デッドスペース」と呼びます。

※LIFULL HOME'Sの不動産用語集より引用:デッドスペース

 

デッドスペースを有効活用しよう

 

デッドスペースの気になる箇所を、自分なりに有効活用してみました。

そのときに購入した商品や良さそうだと思った商品を紹介していきます。

 

洗濯機置き場

 

 

ランドリーラックを置くことで、洗濯機の上のデッドスペースを有効活用することができました。

長さをしっかり測ってから、購入してください!

ちなみに僕が使っている商品はこちらです。2,564円で買えました。

 

 

 

シンク下の収納スペース

 

 

伸縮ラックを置くことで、収納スペースが増えました。

このように多くの物を置くことができています。

この伸縮ラックはニトリで購入しました。

【ニトリ】シンク下伸縮ラック2段(シータ 5075)

 

Amazonや楽天で探しても、似たような商品がありますね。

収納スペースの長さを測って、適切な商品を選択してくださいね!

 

 

 

クローゼット

 

 

突っ張り棚を設置することで、クローゼットの上のデッドスペースを有効活用することができました。

突っ張り棒や突っ張り棚のような商品は壁に直接力を加えますので、タオルなどを間に挟んだ方がいいと思います。

賃貸物件のため壁に穴が開いたり、へこんだりしたら大変ですからね。

 

ちなみに僕が使っている商品はこちらです。2,666円で買えました。

 

 

 

ちなみに突っ張り棚の上に置いてある、収納ボックスはこちらです。

3つで1,079円でした。物が取り出しやすいので、おすすめです!

 

 

 

狭い部屋でも快適に過ごせる

 

このようにデッドスペースを有効的に使えば、収納場所が確保できます。

収納術を身につけておけば、部屋が少し狭くても十分快適に過ごせますね。

今一人暮らしをしている方や、これから一人暮らしをしようと思っている方には、

ぜひとも参考にしていただければと思います。

 

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