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インドネシア語検定D・E級の合格方法【参考書の使い方】

2019年12月21日

 

はじめに

 

本記事は、過去記事であるインドネシア語検定D・E級の合格方法【対策・勉強時間】で紹介した参考書の具体的な使い方について、僕なりの方法を紹介しています。

 

インドネシア語検定D・E級の合格方法【対策・勉強時間】

目次はじめにインドネシア語検定の特徴使用した過去問・参考書等インドネシア語検定の勉強手順さいごに はじめに 僕がインドネシア語検定を受けたのは大学院修士1年のときです。 大学・大学院と専攻は農学で、イ ...

続きを見る

 

上で紹介した過去記事本記事との関係性は、次のようになっています。

 

① 過去記事:インドネシア語検定D・E級に合格するための勉強方法や使用した参考書の紹介

② 本記事:過去記事で紹介した参考書の具体的な使い方

 

このような構成になっているため、 ① 過去記事 をご覧いただいた後に、② 本記事 をご覧いただいた方がわかりやすいかと思います。

 

僕が持っているインドネシア語検定の資格(D級・E級)

 

本記事を進める前に、僕が持っているインドネシア語検定の結果通知書を示します。

僕は2017年7月に、インドネシア語検定D級・E級を併願受験し、いずれも合格しました。

 

 

僕が使用した参考書の紹介

 

それでは早速、僕が使用した参考書の紹介です。

 

① カラー版 CD付 インドネシア語が面白いほど身につく本 (語学●入門の入門シリーズ)

② インドネシア語レッスン初級〈1〉 (マルチリンガルライブラリー)

③ インドネシア語レッスン初級〈2〉 (マルチリンガルライブラリー)

 

 

参考書の使用方法

 

それでは、3つの参考書の使用方法について紹介していきます。

 

① カラー版 CD付 インドネシア語が面白いほど身につく本 (語学●入門の入門シリーズ)

 

インドネシア語を全く知らない初学者の方が、最初に読むべき参考書です。

参考書の構成としては、次のようになっています。

 

・発音

・基本単語

・日常会話と文法

・旅行会話

 

丁寧な解説が書かれていて、インドネシア語の基本的な部分が網羅されています。

この参考書をじっくり読み込めば、語彙力がかなり身につきます。

文法も基本的な部分は抑えることができるでしょう。

 

ココがポイント

この参考書の最大の特徴は、リスニングCDの内容が充実しているところです

 

参考書のかなりの部分が発音されているため、文法や語彙を音といっしょに学ぶことができます。

本番のインドネシア語検定では、リスニング問題が必ず出題されますので、必ず付属CDを使ってインドネシア語のリスニング力を鍛えましょう!

 

② インドネシア語レッスン初級〈1〉 (マルチリンガルライブラリー)

 

インドネシア語の基礎的な語彙や文法を身につけた方が、インドネシア語の文法をしっかりと学んでいく参考書です。

参考書の構成としては、次のようになっています。

 

・アルファベット

・指示代名詞

・人称代名詞

・数と助数詞

・曜日、日付け、時刻、時間

・形容詞

・動詞

・助動詞

 

文法をしっかりと学んでいく参考書ですので、根気強く学習する必要があります。

文法の内容としては基礎的な部分になります。どのパートも重要です。

特に、インドネシア語学習で最も難しいであろう「動詞」については、暗記しないといけない部分があったり、理屈っぽい部分もあったりと、学んでいて少々しんどいかもしれません。

 

ココがポイント

動詞(特に接頭辞 me-)については、しっかりと学習しましょう

 

文法を学びながら、参考書に出てくる単語は1つずつ暗記していきましょう。

インドネシア語検定では、単語がわからないとお手上げになるときがあります。文法の学習をしていると単語は後回しになりがちですが、必ず単語もセットで学習してください!

 

③ インドネシア語レッスン初級〈2〉 (マルチリンガルライブラリー)

 

インドネシア語検定D級・E級までなら、この参考書の内容はオーバースペックかもしれません。しかし、インドネシア語の文法をより深く理解するためには、非常に重要な参考書です。使用されている単語は難しいものが多いので、文法の理解だけでもしておくと、今後の学習に役立つ場面が増えてくるでしょう。

 

インドネシア語の文法をある程度身につけた方が、インドネシア語の文法をより深く学ぶための参考書です。

参考書の構成としては、次のようになっています。

 

・接頭辞 me- と 接尾辞 -kan

・接頭辞 me- と 接尾辞 -i

・接頭辞 memper- と 接頭辞 memper- + 接尾辞 -kan、接頭辞 memper- + 接尾辞 -i

・受動態

・Yangの用法

・接頭辞 ke- と 接尾辞 -an をつける派生語

・接頭辞 ter-

・命令文

・接尾辞 -an の派生語

・接頭辞 pe- と 接頭辞 pe- + 接尾辞 -an、接頭辞 per- + 接尾辞 -an

 

かなり難易度の高い文法を学んでいく参考書なので、学習に時間がかかると思います。

インドネシア語検定D級までなら、この参考書は過去問などを解く際の参考程度に利用するのがオススメです。

もちろん、余力がある方や、今後インドネシア語学習をさらに進めていく方には、ぜひ熟読していただきたい参考書です。

 

ココがポイント

インドネシア語の文法の理解をより深めたい方にオススメです

 

繰り返しますが、かなり難易度が高いので、無理せず自分のペースで学習を進めていきましょう!

 

参考書に書き込んだり、ノートを作ったりしました

 

参考書の使い方は人それぞれだと思いますが、

僕は直接参考書に書き込んだり、ノートを作って整理したりしました。

例えば、こんな感じです。

 

① カラー版 CD付 インドネシア語が面白いほど身につく本 (語学●入門の入門シリーズ)

 

 

② インドネシア語レッスン初級〈1〉 (マルチリンガルライブラリー)

③ インドネシア語レッスン初級〈2〉 (マルチリンガルライブラリー)

 

わからない単語を調べるとき、必ず語根をセットで記入するようにしていました。

(例)mencuci 〜を洗う (語根:cuci:洗う)

 

こうする習慣をつけることで、語根の先頭文字がcだから接頭辞me-の付け方はmen-になるな・・・と文法の理解が深まります。

 

インドネシア語検定は一年に2回あるので、どんどん挑戦しよう!

 

インドネシア語検定は一年に2回チャンスがあるので、「自分には厳しいかな・・・」と思っても、積極的にチャレンジしてみましょう!

実際に試験を受けると、本番の感覚を身につけることができます。

 

本記事ではインドネシア語検定D級・E級の学習時に僕が使用した参考書を紹介しました。

僕の学習方法が参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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