プロフィール

 

2019年5月からブログを始めました。理系大学院修士 → 一部上場企業 → 1年で退職 → インドネシア現地採用。雑記ブログには海外生活や旅行、転職、ブラック企業、ブログ運営など、様々なジャンルで記事を書いています。最高月間PVは28,973、月間収益は5桁達成。将来の夢は、南の島でのんびり生きていくことです。

 

プロフィールの詳細

お問い合わせ

プライバシーポリシー

インドネシア 海外 現地採用

【東南アジア移住】インドネシア現地採用の給与を大公開!気になる生活費や貯金について

2020年10月11日

 

こんにちは、Tatsu04a(@tatsu04a)です。

僕は新卒入社した会社を1年で退職 → 2020年4月1日からインドネシアで現地採用として働いています。

 

さて、先日に下記のツイートをしました。

 

 

インドネシア現地採用として半年間働き、貯金は50万円ほどできました。

歯列矯正代15万6千円を支払った後の貯金額と考えれば、収入の割にかなり貯金できているのではないでしょうか。

本記事では、気になる現地採用のお財布事情について、詳しく紹介していきます。

 

インドネシア現地採用の生活費

 

 

早速ですが、インドネシア現地採用半年の、僕の生活費を紹介します。

まずはこの収入(16万円)を見て、少ないと感じるでしょうか?一般的に、20代で特別なスキルを持たない場合の給与水準は、これくらいのようです。

シンガポールを除く東南アジア各国でも、現地採用の給料は似たような感じかと思います。

 

日本で働いていた時よりも給料下がるな〜
クチン
Tatsu04a
僕も給料は下がりました。さらに国民年金の支払いを任意継続しているため、出費がかさみますね

 

日本で正社員として働いていた時は、厚生年金は会社が半分払ってくれていたので、そこまで負担は大きくなかったです。それに将来「国民年金+厚生年金」が受け取れるので、必要不可欠な出費でしょう。

現地採用として働く場合は、厚生年金はないですし、国民年金も任意継続になります。老後に受け取れるお金は少ないので、資産形成をしっかりとしていかないといけません。

 

Tatsu04a
ちなみに「国民年金+奨学金」の月3万円の支払いは、日本で1年働いていた時の貯金で支払っていますが、後1年もすれば尽きます。そうするとインドネシアでの給料から支払わなければならないので、今のうちになるべく蓄えておきたいですね

 

そして大事なポイントとして、「家賃・水道光熱費・交通費」の支払いは会社負担か自己負担か、しっかりと確認しましょう。ここで日々の生活のクオリティーが決まります。僕は16万円の収入のうち、3万円は国民年金と奨学金でなくなります。そこから家賃・水道光熱費・交通費が実費だとすると、かなりカツカツの生活になっていたと思います。

 

僕はありがたいことに、平日の夕食は上司から毎晩ご馳走になっています。そのため、食費が月1万2千円ほどですんでいます。東南アジアで日本食を食べると、600円~1,500円ほどはかかるので、ローカル料理が中心になります。

「東南アジアの料理は美味しいから、毎日でも余裕で食べられる!」という方でも、日本人なら日本食が恋しくなるでしょう。人によっては日本にいた時よりも食費が嵩みます。

 

Tatsu04a
さらにお酒を飲む方だと、あっという間にお金がなくなります。インドネシアはお酒が高いので、頻繁に飲む方はお財布事情に悩むかもしれません

 

現地採用として働く前に、貯金があると安心です

 

 

海外での新しい生活をスタートするにあたって、必要なものを揃えようと思ったら、意外に出費が嵩みます。家具家電つきの物件が多いので、出費の内容としては収納グッズですかね。

僕の住んでいるアパートは家具家電が一色揃っていたので、現地調達したものといえば、掃除機(7千円)とプリンター(1万8千円)くらいです。後は収納グッズをちょこちょこ買い足してます。意外に大きな出費でして、僕はこれまでに4万円は使ってますね。ある程度の日本からの貯金があると助かります。

 

 

Tatsu04a
僕は60万円ほどの貯金で海外に移住しました。少し心もとないですが、現地での給料が少しずつ貯まってきたので、移住当初よりはお金に対する不安は減りました

 

直近のお金に困ることはなくなると、次は将来的な資産形成をどうしていくかが、最近の悩みの種になっています。

インドネシアの預金金利は4%~と高いので、16万円ほど定期預金にしました。お金に関する知識がほぼないので、定期預金にしてお金が増えることを実感して、勉強するのが目的です。

そしてもう1つ、ブログを通しての副収入を狙っています。大きな収入には繋がっていませんが、毎月1万円でも稼げるようになればいいなと、夢を見つつボチボチ頑張ってます。

 

 

仙人レベルの生活は続きません

 

 

「現地採用の給料は少ないけど、現地の人の4倍くらいの給料はもらえてるわけでしょ?ということは生活レベルを現地の人に合わせれば、余裕で生きていけるし、貯金めっちゃできるじゃん!」

現地採用として働いた経験がある方は、一度はこんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。しかし、実際にやってみると気付きます。

 

Tatsu04a
あ・・・この生活は続けられない

 

普通に日本で生活していた日本人は、発展途上国の現地の人と同じレベルの生活水準に合わせることはかなり難しいです。

これは現地の人を馬鹿にしているわけではなく、身をもって経験したことです。よほどの精神力の持ち主でないなら、超格安の仙人生活を前提とした資産形成を考えるのはやめましょう。

僕のオススメは、週末に日本食を食べる・マッサージに行くなど、メリハリをつけた生活をすることです。週に1回でも自分へのご褒美があれば、人間ってけっこう頑張れるんだなと実感しました。

 

Tatsu04a
ちなみに僕は自分へのご褒美として、近くにあるちょっといい感じのホテルに泊まっています。ホテルに泊まるだけなんですが、非日常感を味わえて、とてもリラックスできるのでオススメです!

 

 

まとめ

 

 

現地採用のお財布事情は、決して余裕のあるものではありません。

現地採用という働き方は非正規雇用ですし、将来に対する不安も付きまとうことでしょう。それでも、20代の若いうちに貴重な経験ができるという意味で、僕は今の環境にある程度満足しています。

慣れない言葉や仕事で日本に帰りたくなることもありますし、将来性やお金のことを考えると、日本で働き続けることの方が良い選択肢だと思います。自己責任の上で、どうしても海外で挑戦したい!という方は、現地採用という働き方を検討してみるのも1つの手だと思います。

 

Tatsu04a
現地採用という働き方をオススメすることはできませんし、3年もすれば多くの人が辞めて帰国してしまうのも事実です。僕は今半年ですが、いつまで前向きに働き続けられるかわかりません。それでも今すぐに海外挑戦したいという方は、転職サイト等に登録してみてはいかがでしょうか

 

参考までに、僕が現地採用としての仕事を見つけるまでに利用した転職サイトを紹介します。

 

 

それでは、本記事はここまでにします。

 

関連コンテンツ

-インドネシア, 海外, 現地採用
-, , , , , ,

Copyright© Tatsu04a , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.