現地採用

【東南アジア移住】インドネシア現地採用の給与を大公開!気になる生活費や貯金について

2020年10月11日

 

こんにちは、Tatsu04a(@tatsu04a)です。

僕は新卒入社した会社を1年で退職 → 2020年4月からインドネシアで現地採用として働いています。

 

さて、先日に下記のツイートをしました。

 

 

インドネシア現地採用として半年間働き、貯金は50万円ほどできました。

歯列矯正代15万6千円を支払った後の貯金額と考えれば、収入の割にかなり貯金できているのではないでしょうか。

本記事では、気になる現地採用のお財布事情について、詳しく紹介していきます。

 

インドネシア現地採用の生活費

 

 

早速ですが、インドネシア現地採用半年の、僕の生活費を紹介します。

まずはこの収入(16万円)を見て、少ないと感じるでしょうか?一般的に、20代で特別なスキルを持たない場合の給与水準は、これくらいのようです。

シンガポールを除く東南アジア各国でも、現地採用の給料は似たような感じかと思います。

 

Tatsu04a
日本で働いていた時よりも給料は下がるかもしれませんが、生活は十分やっていけるはずです!

 

日本で正社員として働いていた時は、厚生年金は会社が半分払ってくれていたので、そこまで負担は大きくなかったです。それに将来「国民年金+厚生年金」が受け取れるので、必要不可欠な出費でしょう。

現地採用として働く場合は、厚生年金はないですし、国民年金も任意継続になります。老後に受け取れるお金は少ないので、資産形成をしっかりとしていかないといけません。

 

Tatsu04a
ちなみに「国民年金+奨学金」の月3万円の支払いは、日本で1年働いていた時の貯金で支払っていますが、後1年もすれば尽きます。そうするとインドネシアでの給料から支払わなければならないので、今のうちになるべく蓄えておきたいですね

 

そして大事なポイントとして、「家賃・水道光熱費・交通費」の支払いは会社負担か自己負担か、しっかりと確認しましょう。ここで日々の生活のクオリティーが決まります。僕は16万円の収入のうち、3万円は国民年金と奨学金でなくなります。そこから家賃・水道光熱費・交通費が実費だとすると、かなりカツカツの生活になっていたと思います。

 

僕はありがたいことに、平日の夕食は上司から毎晩ご馳走になっています。そのため、食費が月1万2千円ほどですんでいます。東南アジアで日本食を食べると、600円~1,500円ほどはかかるので、ローカル料理が中心になります。

「東南アジアの料理は美味しいから、毎日でも余裕で食べられる!」という方でも、日本人なら日本食が恋しくなるでしょう。人によっては日本にいた時よりも食費が嵩みます。

 

Tatsu04a
さらにお酒を飲む方だと、あっという間にお金がなくなります。インドネシアはお酒が高いので、頻繁に飲む方はお財布事情に悩むかもしれません

 

現地採用として働く前に、貯金があると安心です

 

 

海外での新しい生活をスタートするにあたって、必要なものを揃えようと思ったら、意外に出費が嵩みます。家具家電つきの物件が多いので、出費の内容としては収納グッズですかね。

僕の住んでいるアパートは家具家電が一色揃っていたので、現地調達したものといえば、掃除機(7千円)とプリンター(1万8千円)くらいです。後は収納グッズをちょこちょこ買い足してます。意外に大きな出費でして、僕はこれまでに4万円は使ってますね。ある程度の日本からの貯金があると助かります。

 

 

Tatsu04a
僕は60万円ほどの貯金で海外に移住しました。少し心もとないですが、現地での給料が少しずつ貯まってきたので、移住当初よりはお金に対する不安は減りました

 

直近のお金に困ることはなくなると、次は将来的な資産形成をどうしていくかが、最近の悩みの種になっています。

インドネシアの預金金利は4%~と高いので、16万円ほど定期預金にしました。お金に関する知識がほぼないので、定期預金にしてお金が増えることを実感して、勉強するのが目的です。

 

無理な節約はやめよう

 

 

「現地の生活費は安いはずだから、出費ってかなり抑えられるんじゃないか」

 

普通に日本で生活していた日本人は、おそらく日本食が恋しくなります。

インドネシアで日本食を食べると、まあまあ高いです。日本と同じかそれ以上かかりますよ。

 

僕のオススメは、週末に日本食を食べる・マッサージに行くなど、メリハリをつけた生活をすることです。週に1回でも自分へのご褒美があれば、人間ってけっこう頑張れるんだなと実感しました。

 

Tatsu04a
ちなみに僕は自分へのご褒美として、近くにあるちょっといい感じのホテルに泊まっています。ホテルに泊まるだけなんですが、非日常感を味わえて、とてもリラックスできるのでオススメです!

 

 

まとめ

 

 

現地採用を考えている方は、給料や生活費など、お金事情について気になっているのではないかと思い、本記事を執筆しました。

 

結論として、現地採用として生活する上で、お金事情が絡んだ問題は起きないと思います。

十分生活していけますし、僕自身は今の生活にも満足しています。

 

さいごに:インドネシア就職を検討中の方へ

 

インドネシアでの就職を考えている方へ、オススメの転職サイトを紹介させてください。

 

僕は日本の会社で働きながら、下記の転職サイトに登録して、エージェントの方と面談を進めていきました。

2020年1月当時、僕は3週間ほどで内定をいただくことができました。

エージェントの方に、履歴書の添削やオススメ求人情報の紹介、面接の練習など、様々なサポートを無料でしていただいた結果ですね。

 

 

僕の当時のスペックは、「日本での社会人経験1年未満・語学力ゼロ・専門知識なし」という絶望的な状況でした。

そんな僕が内定をいただけるまでの流れとポイントを、下記の記事で紹介しておりますので、こちらも合わせてご覧ください!

 

 

僕のブログでは「現地採用の働き方やお金事情」「インドネシアの旅行情報」も豊富に書いています。

気になる方は、記事上部にある「現地採用」「インドネシア」のタブをクリックしてみてください。

 

それでは、本記事はここまでにします。ありがとうございました。

 

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Tatsu04a

インドネシアの雰囲気が好きで、勢い余って移住した20代|写真を撮るのが好きで、インドネシアの美しい風景を探し求めています。将来的にはバイクを買って、穴場観光スポットの開拓をしていく予定です! 【訪問済】バリ島、ジョグジャカルタ、バンドン、プンチャック、ボゴールなど 【ブログ】主にインドネシアの生活・暮らし、観光などを記事にしています。

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