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2019年5月からブログを始めました。理系大学院修士 → 一部上場企業 → 1年で退職 → インドネシア現地採用。雑記ブログには海外生活や旅行、転職、ブラック企業、ブログ運営など、様々なジャンルで記事を書いています。最高月間PVは28,973、月間収益は5桁達成。将来の夢は、南の島でのんびり生きていくことです。

 

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インドネシア 海外 現地採用

【東南アジア就職】インドネシア現地採用の働き方と生活|20代・未経験業種・製造業編

 

こんにちは、Tatsu04a(@tatsu04a)です。

僕は新卒入社した会社を1年で退職 → 2020年4月1日(25歳)からインドネシアで現地採用(製造業のアシスタント)として働いています。

前職は空間情報コンサルタント(地図作り)で働いてたので、業種も職種もガラッと変わりました。

 

東南アジアの仕事は残業なくて楽そうなイメージあるけど、実際はどうなの?

未経験業種で働くのは大変そうだし、さらに慣れない海外生活でストレスやばそう

 

などなど、インドネシア現地採用を考えている方は、さまざまな疑問をお持ちかと思います。

僕もインドネシアに来る前、現地採用としての働き方について、ブログを読みあさっていました。

本記事をご覧いただいている方に、インドネシア現地採用の働き方に対するイメージを紹介していきます。

 

Tatsu04a
インドネシアに来て9ヶ月目の若輩者ですが、参考になる部分があれば嬉しいです!

 

それでは、質問形式で進めていきますね。

 

残業や休日出勤ってあるの? → あります

 

インドネシアに限らず、東南アジアの現地採用に対するイメージで、このような考え方を持っているなら要注意かも。

 

クチン
現地採用って、給料こそ低いけど残業や休日出勤ないから、まったり働きたい自分にはオススメかな

 

現地採用は残業なし!といった記事・コメントをよく見かけるのですが、僕の場合は普通にありますね。

具体的には、10月中旬くらいから土日の片方は必ず出社してます。そして残業もほぼ毎日2~3時間ほどしていますね。ただし、これには補足が必要でして、僕は自分の勉強のためにも出社しています。

 

給料が低いと言われる現地採用でも、現地ローカル社員よりも2-4倍ほどの給料をもらっている場合がほとんどです。日本人と言うだけで、未経験業種のノースキル状態でもこの待遇です。現地ローカル社員からしたら「何もスキルがない状態でやってきて、自分たちより破格の待遇を受けているなんて妬ましい」と感じることでしょう。

 

要するに、僕は早く会社に貢献している人材にならないといけないなと、強く感じています。

手に職がある状態で現地採用として働いている方とは、少し事情が異なると思いますね。少なくとも、僕と同じような現地採用者は似たような感覚を持っているはず。

会社に長くいれば仕事が早く覚えられるとは限りませんが、時間をかけるほどスキルや経験値が溜まっていきやすく、仮に優秀でなくても頑張ってるなという印象を持たせることは可能でしょう。

 

Tatsu04a
現地ローカル社員と現地採用の給料・待遇で悩み、大きなプレッシャーを抱える可能性があることを覚えておいてください!

 

 

ちなみに、僕のスケジュールはこんな感じです。

 

 

朝は早く行って、工場の見回りや新聞のチェック、1日のスケジュールの確認などをしています。

夕方の終業後は、製品の検査をする機械の使い方の確認をしたり、問題点の改善を考えたり、打ち合わせのための準備・確認をしたりしています。

 

現地採用の給料は安いって言うけど、どれくらい? → 手取り約16万円〜

 

25歳・未経験業種・日系企業の製造業で働く僕の給料は、手取り月16万円(20juta)です。

下の表に僕の生活費を載せていますので、まずはご覧ください。

 

 

ちなみに、僕は残業や休日出勤をしていると書きましたが、残業代や休日出勤手当はありません。

前職では残業代・休日出勤手当があったので、かなり給料が下がってしまいました。この支給がない理由としては、日本人がインドネシアで働く場合、就労ビザの都合上、何らかの役職を与えないといけません。

そして、多くの場合、名前だけの管理職が与えられるので、残業代・休日出勤手当などが支給されないわけです。この事実を知る前に現地採用として働いてしまうと、不満が大きくて辞めちゃうことになりますので、要注意ポイントですね。

 

残業代・休日出勤手当は支給されない場合が多い!入社前に給与体系の確認をしましょう。

ここに大きな不満があるなら、インドネシア現地採用として働くのはオススメできません。

 

そのため、インドネシア現地採用としての給料は毎月の手取り+月1ヶ月分のレバラン手当(ボーナス)というパターンが多いです。

僕の場合は、月16万円×12ヶ月+レバラン手当1ヶ月 = 208万円です。たぶん、日本で働いている時より給料が上がる方はほとんどいません。

この水準で、インドネシア生活をやりくりする必要があります。生活費や貯金については下記記事に詳しく紹介しているので、気になる方はぜひご覧ください。

 

 

海外生活ならではのストレスってある? → 言葉に慣れない・お腹壊しがち

 

僕は語学力ほぼ0の状態でインドネシアに来たので、仕事・生活のどちらも苦労しています。

仕事ではインドネシア人とのコミュニケーションはインドネシア語ですし、生活ではインドネシア語が飛び交っています。

インドネシアに住み始めて9ヶ月目ですが、まだまだ語学力不足を実感する日々です。

 

Tatsu04a
特に大変なのが仕事で使うインドネシア語ですね。慣れない言語だと受け取れる情報量が少なくなりがちなので、理解するのに時間がかかります。日本語だとスムーズに頭の中に入ってくることでも、インドネシア語だとスムーズとはいかないです

 

もちろん会社によっては通訳がいることもあるでしょうし、そもそも日本語だけで完結する仕事もあります。

僕は日系の中小企業に勤めているので、言語は自分で習得するしかない状態です。仕事の知識・スキルゼロ + 語学力ゼロのストレスって半端ないですよ。

時間的余裕がある方は、インドネシアに来る前に、インドネシア語の学習を進めておくことを強くオススメします!

 

あらゆる場面で必要な言語。語学力ゼロだと想像よりもストレスがかかります。

インドネシアに来る前は、インドネシア語の学習を進めておくことをオススメします。

 

 

そして、インドネシア生活を経験した日本人、おそらく大半がお腹を壊します。原因不明の腹痛に苦しみます。

日本ではお腹を壊すことはほぼなかったんですが、インドネシアに来て数ヶ月もすれば慣れると思っていましたが、9ヶ月目の今でも腹痛に襲われています。

 

 

腹痛になったら、なぜか1週間続くんですよね。

上のツイートのように、1日に何回もトイレに駆け込むことになります。ゆっくり眠ることもできないので、かなりしんどいです。

解決方法はおそらくなくて、インドネシアに住み続けて体を慣れさせるしかありません。もちろん、水道水を飲まないなどの基本的なことを守った上です。

 

お腹を壊すのはもはや宿命だと思って、受け入れましょう。

インドネシア生活に体を慣れさせるしかありません。

 

 

【まとめ】現地採用という働き方と生活を魅力に感じましたか?

 

今回は、インドネシア現地採用9ヶ月目である僕の「現地採用の働き方と生活」について、記事にしました。

僕は基本的に現地採用をオススメしないというスタンスで、これまでにも記事を書いてきました。

特に今、一部上場などの大手企業に勤めている方は、勢いで現地採用を選ぶのはもったいないですよ!今あなたが受けている待遇は、おそらく日本の中でも恵まれている方に入ります。それを捨ててまで現地採用を選ぶなら、後悔しないだけの理由が必要です。

 

僕は下記の流れで、インドネシア現地採用にたどり着きました。

地方国立修士卒 → 一部上場企業の技術系総合職 → 1年で退職 → インドネシア現地採用

 

もちろん、前職を辞める時は周囲から猛反対でした。

今の僕が当時の僕を見ても、絶対反対します。それでも、強い意志を持って現地採用で働くんだ!という方だけが、なんだかんだでインドネシアでやっていけるんだと思います。

僕はその強い意志が自分にあるかわかりません。来年には日本に帰ってるかもしれません。それでも、今のところはインドネシアで頑張ろうと決意しています。

 

最後に、僕の退職に対する考え方、現地採用という道を選んで思うことについて、記事を紹介して終わろうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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