プロフィール

 

理系大学院修士 → 大手企業 → 1年で退職 → インドネシア現地採用|語学ゼロ・未経験業種で、25歳(2020年4月1日)から現地採用として、インドネシアに移住しました。|インドネシア生活を楽しむために色々なことに挑戦しています!気候だけでなく、人の温かさも好きです。|雑記ブログの最高月間PVは28,973。現地採用、海外生活、歯列矯正、旅行など、様々なジャンルで記事を書いています。

 

プロフィールの詳細

お問い合わせ

プライバシーポリシー

インドネシア 海外 現地採用

【インドネシア生活費】1ヶ月5juta生活は可能?現地採用の節約術

 

こんにちは、Tatsu04a(@tatsu04a)です。

2020年4月1日(25歳)から、インドネシア現地採用として働いています。

決して多くない給料の中から、いかに貯金を増やしていくか、日々考えています。

 

さて、先日に下記のツイートをしました。

 

 

ここのところ無駄遣いをしている自覚があったので、2020年11月に1ヶ月5juta生活に挑戦しました。

結論を先に言うと、1ヶ月5juta生活は失敗に終わり、5.4juta使ってしまいました。

これから現地採用としてインドネシアで働こうと考えている方にとっては、インドネシアの生活水準の参考になる部分もあるかと思います。

*5 juta = 4万円 (1円 = 0.008ルピアとして計算)

 

現状の生活費

 

1ヶ月5juta生活をするにあたって、まずは何にいくら使っているのか整理しました。

こちらの表が、1ヶ月あたりの収入と支出をざっくりと表したものになります。

 

*今回の挑戦では日本側の支出である国民年金(任意継続)と奨学金は除いています。

 

この表について、いろいろと疑問に思う箇所があるかと思いますので、あらかじめ補足しておきます。

疑問に感じる項目は食費娯楽費でしょうか。

 

✔︎ 食費が少ない:平日は上司からほぼ毎食、夕食をご馳走になっている

✔︎ 娯楽費が多い:ホテルの宿泊・マッサージ・収納グッズの購入・ゴルフの練習・交通費(休日)

 

インドネシア生活が半年に差し掛かろうとする時期の生活費ですが、少し慣れてきて行動範囲が広がった結果、娯楽費が急増しました。

インドネシアは6月くらいまで、ショッピングモールや飲食店が閉まっていました。お金を使う機会がなかったため、それまでは収入の割に貯金ができていました。

 

 

8月から歯列矯正を始めて、矯正器具や検査代などで15万6千円を支払っていたのですが、それでも貯金が50万円ほど貯まりました。

単純計算ですが、半年間で50万円貯まったなら、1年で100万円貯まりますよね。ところが、いつの間にかお金を使うようになっていたのです。

 

例えば...

 

収納グッズを買ったり...

 

プリンターを買ってみたり...

 

ホテルに泊まったり...

 

このペースでお金を使ってたらまずい!と思い、1ヶ月5juta生活にチャレンジすることにしました。

 

家賃・水道光熱費・交通費について

僕の会社では、家賃・水道光熱費・交通費(仕事)は会社負担のため、1ヶ月5juta生活の支出には加えていません。ここの支出が実費かつ収入が多くない(20juta)なら、生活面はかなり苦しくなってきます。

 

節約するものを決める

 

先ほどの表で、娯楽費が多いことが明らかとなりました。

お金を散財することでストレスを発散してた側面もあります。ですが、この習慣はあまりにも危険ですね。

なので、まずは娯楽費削減に焦点を当てました。

 

Tatsu04a
10月時点で生活に必要なものは全て揃っていたので、家具家電や収納グッズのお金を使う必要はなかったです

 

電気屋さんや家具屋さんに行くと、不要なのにあると便利そうという理由でついつい買い物してしまいます。

なので、なるべく見ないように心がけていました。見ると買いたくなるのは、人間だからしょうがないですね。

 

食費は上司のおかげもあって十分削れてるから問題ないね
クチン
Tatsu04a
実は11月、上司は日本に帰国していたので、食費は全て自分でやりくりしてました

 

当たり前の話なんですが、自分で食べたものは自分で支払いますよね。

僕の上司はほぼ毎食ご馳走してくれてたので、僕は半年間で50万円もの貯金を達成できてたわけです。

これが実費となると、想像以上に出費がかさみました。基本はインドネシア料理+週1-2回の日本食というスタイルで臨みました。

インドネシア料理はGo Foodで注文してました。食費を格安にする方法は自炊なのですが、気力が出ませんでした。

 

1ヶ月5juta生活の失敗要因

 

マッサージ休日の食事スーパーでの不要なものの購入です。

マッサージは週に1回、必ず通っていました。1回あたり200,000ルピア使っていたので、1ヶ月で800.000(6,400円)です。

休日はついつい美味しいものが食べたくなって、1食あたり100,000ルピアくらい使ってましたね。

また、スーパーマーケットでフルーツジュース(1本28,000ルピア)やチーズ、納豆(3パック30,000ルピア)などを定期的に買ってたので、それなりにお金がかかりました。

後は、歯列矯正の調整費。これは平均して1ヶ月あたり500,000ルピアかかるのですが、必要不可欠なお金なのでしょうがないです。

 

Tatsu04a
散財を止めきれなかったことが原因で失敗しました。マッサージはなくても生きていけますし、スーパーに行くとついつい買わなくていいものまで買ってしまいました

 

自分はそんなことないから、大丈夫!と考えている方は、要注意ですよ!

日本だと、ついついコンビニで散財してしまったり、スタバに入っちゃったりといった感じでしょうか。

仕事や生活のストレスがあると、ついつい散財してしまいます。海外生活ならなおさら、知らず知らずのうちにストレスは溜まっていくものです。

 

失敗したものの、挑戦してよかった

 

結局、11月は5.4juta使ってしまいましたが、1ヶ月5juta生活に挑戦してよかったなと感じています。

というのも、想像以上に自分が無駄遣いをしていることに気づけたからです。

100,000ルピア10枚=1jutaの束を5組作り、1jutaなくなるたびに、1束を財布に入れることで、1jutaを使い切るペースを確認することができました。

 

Tatsu04a
1jutaが4日でなくなった・・・となれば、どこでお金を使ったか振り返りますし、どんどん減っていく現金を目の当たりにすることで、節約意識を持つことができますね

 

節約ばかりでは気が滅入りますが、無駄遣いは良くないので、自分へのご褒美をバランス良く与えることが大切ですね。

無理なく、健康を損なうことなく、節約していきましょう!

 

関連コンテンツ

-インドネシア, 海外, 現地採用
-, , ,

Copyright© Tatsu04a , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.