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理系大学院修士 → 大手企業 → 1年で退職 → インドネシア現地採用|語学ゼロ・未経験業種で、25歳(2020年4月1日)から現地採用として、インドネシアに移住しました。|インドネシア生活を楽しむために色々なことに挑戦しています!気候だけでなく、人の温かさも好きです。|雑記ブログの最高月間PVは28,973。現地採用、海外生活、歯列矯正、旅行など、様々なジャンルで記事を書いています。

 

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【週末で行ける!】1泊2日のジャカルタ観光モデルコースを紹介します

2021年2月14日

 

こんにちは、Tatsu04a(@tatsu04a)です。

2021年2月12日(祝金)〜13日の1泊2日で、ジャカルタ観光をしてきました。

「ジャカルタはビジネスの街だから観光には向かない」とよく聞きますが、魅力的な場所がたくさんある街です。

 

Tatsu04a
インドネシアに10ヶ月ほど住んでいる僕が、1泊2日で楽しめるジャカルタ観光の魅力をお伝えしていきます!

 

2021年2月12日

✔ モナス(閉鎖)

✔ イスティクラル・モスク(閉鎖)

✔ ラパンガンバンテン(閉鎖)

✔ ジャカルタ大聖堂(閉鎖)

✔ ファタヒラ広場(閉鎖)

✔ アンチョール

2021年2月13日

✔ タマン・ミニ

*(閉鎖)は2021年2月12日現在。

 

 

※ 今回の旅行では、コロナ禍により多くの観光地が閉鎖されていました。外側からの写真だけの観光地が多いですが、あらかじめご了承ください。

 

ジャカルタ観光1日目

 

ジャカルタ観光を考えている方は、以下のような方が多いのではないでしょうか。

 

① ジャカルタ在住で、ジャカルタのことをもっと知りたい

② インドネシア在住で、ジャカルタは普段行かない

③ 海外旅行で、バリ島やジョグジャカルタに行くついでに立ち寄りたい

 

僕はチカランという、ジャカルタの隣に住んでいますので、②番に該当します。

これまでジャカルタには何度か訪れていますが、主要な観光地で行ってない場所が多くありました。

せっかくインドネシアに住んでるのだから・・・と、今回の旅行を決断しました。

 

 

さて、僕はチカランからジャカルタのスマンギまで、バスで移動しました。

タクシーだと200,000ルピアほど(+高速代金も必要)かかるのですが、バスだと25,000ルピアです。1時間に1本出てるので、乗らない手はありません。

始発である朝7時のバスで出発し、7時45分くらいにスマンギへ到着 → モナスへと向かいます。

 

Tatsu04a
トランスジャカルタというバス乗り場に向かう途中、周囲を見渡すと高層ビル群だらけです。田舎者の僕はいつも上を見ながら歩いています(笑)

 

 

ジャカルタは本当に大都会だと実感しますね。

 

モナス

 

 

モナスはジャカルタ中心部にあり、ムルデカ広場の中央にそびえ立つ独立を象徴する塔です。

高さ137mもあり、展望台からはジャカルタの町並みが一望できます。

 

 

残念ながら、コロナ禍によりゲートは閉められていました。

 

モナスの周囲では、サイクリングを楽しむ人たちが写真を撮ってました。僕も2組の方にお願いされ、写真を撮りました。

 

それにしても、インドネシアはサイクリングブームの到来ですね。

コロナ禍で健康志向の人が増えているのも、一大ブームを引き起こす要因になっているようです。

ジョギングをしている人も多く見かけました。

 

Tatsu04a
せっかくなので、モナスを一周ぐるっと回りました。けっこう広いのですが、道は整備されて歩きやすいですね

 

散歩中に見つけた、ムルデカ宮殿という大統領宮殿。白くて美しいです。

 

 

イスティクラル・モスク

 

 

モナスから歩いていける距離にイスティクラル・モスクはあります。

こちらも閉まってはいましたが、遠くから見てもわかる大きさです。なんでも25万人を収容でき、東南アジア最大級だそうです。

実際に中に入ると、下記ツイートのような光景が広がっているようです。

 

 

ジャカルタに来られた際は、外せないスポットの1つでしょう。

今回は見れなかったですが、必ず見に行きます。

 

 

 

ラパンガンバンテン

 

 

イスティクラル・モスクのほぼ目の前には、ラパンガンバンテンという大きな公園があります。

僕はここの存在を知らなかったのですが、イスティクラル・モスクからジャカルタ大聖堂へ徒歩で向かう途中に見つけました。

閉鎖されていましたが、中に入ると穏やかな光景が広がっているようです。夜は明かりと噴水がとても綺麗みたいですね。

 

 

 

夜はカップルが多そうですね。

美しい光景を恋人といっしょに眺めるのは、とても幸せな時間だと思います。

 

 

ジャカルタ大聖堂

 

 

ジャカルタ大聖堂はカトリック教会の大聖堂で、イスティクラル・モスクの正面にあります。

多様性の中の統一を重視するインドネシアを象徴するようですね。インドネシアでは約80-90%がイスラム教徒ですが、すべての宗教が尊重されています。

今回は中に入れなかったのですが、外観だけでなく内部も非常に美しいですね。

 

 

モナス、イスティクラル・モスク、ラパンガンバンテン、ジャカルタ大聖堂は距離が近いので観光しやすいですね。

観光の時間があまりない方でも、このあたりだけなら数時間で見れると思います。

 

 

ファタヒラ広場

 

 

北ジャカルタのコタ地区にある広場で、オランダ統治時代の建造物が数多く残されています。

カフェや食事ができる場所もあり、多くの観光客やインドネシア人で賑わっている人気の場所です。

こちらも閉鎖されていましたが、ファタヒラ広場の周辺はヨーロッパ風の街並みで、散歩するだけでも十分楽しかったです。

 

 

入口が封鎖されていたので、周囲をぶらぶら散歩します。

 

不思議なモニュメント。

 

遠くからファタヒラ広場が見えます。

 

大砲を見ると、歴史を感じますね。

 

近くにある駅の外観も、ヨーロッパ風の建築っぽい雰囲気です。

 

通常時だと、多くの人で賑わっていて、活気がありますね。

観光客が少ないのは利点でもあるんですが、少なすぎると寂しいです。

 

 

コロナが終わって活気が戻ったら、絶対にまた行きます!

このあたりで有名なカフェである「カフェ・バタビア」にも行ってみたいです。

 

 

餃子を食べに山東餃子へ

 

ファタヒラ広場の観光は10時過ぎに終わったので、ちょっと早いですが昼食を食べに行きます。

ファタヒラ広場の近くにある 山東餃子 を求めて、歩いて行くことにしました。

というのも、ツイッターで美味しいと聞いていたので、すごく気になっていたんですよね。

 

 

ローカルな道を歩くこと、およそ10分。

 

残念ながら閉まってました😭コロナ禍の影響か、はたまた旧正月(春節)だからかわかりませんが、タイミングが悪かったようです。

 

 

閉まってるもんはしょうがないので、向かいにある Chandra Building というチャイナタウンの中にあるショッピングモールに来ました。

ローカルな感じの雰囲気で、日本人含む観光客っぽい人は見かけませんでした。

 

 

店内はとても綺麗です。中国っぽい雰囲気ですね。

 

スープを注文しました。

 

サトウキビのドリンク。15,000ルピアとリーズナブルでしたが、めちゃくちゃ美味しかったです!

 

アンチョール

 

さて、昼食を軽めに済ませ、アンチョールへ向かいます。

アンチョールは結構広くて、遊園地やウォータースライダー、ビーチなど様々な施設が集まっています。

今回は海沿いをぶらぶら散歩するのが目的だったので、まずは Pantai Ancol というビーチへ向かいました。

 

 

Gojek のバイタクを利用したのですが、アンチョールへの入場チケットをオンラインで購入する必要があるのを知らなくて、Gojekのバイクで入ろうとしました。

当然入れないのですが、運転手さんがチケットの購入をお願いする前にサポートしてくれました。なんて親切な方なんだろう、本当にありがとうございました!

 

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ちなみに多くの人がオンラインチケットの存在を知らなかったためか、アンチョール入口で困惑していました

 

そして、目的地の Pantai  ancol へ到着です。

 

人が全然いなくて、のどかでした。

 

マスクをしてますね。普段はしてないと思うので、今だからでしょうか。

 

アンチョールマンションという大きな建物があります。

 

このままビーチ沿いを東に向かって歩いてみます。

 

シーフードレストランを発見!立ち寄ってみます。

 

桟橋に出られます。

 

オシャレな感じのオープンテラス...ですが、誰もいませんでした。営業しているのかは不明。

 

海を挟んだ向かいには、コテージがありました。波の音を聞きながら、のんびりとくつろぐのは快適だと思います。

 

昼食は済ませていたので、レストランでは何も食べませんでした。レストランを出てすぐ横には、スタバがありました。

 

引き続き、東へ進んでいきます。

 

 

ベンチみたいになっている木。

 

綺麗に舗装された道。歩きやすいです。

 

海の上で、軽食をとります。▶場所:Columbus Cafe 

 

インスタ映えスポットがありました。

 

アンチョールのビーチを散歩してて思ったのですが、想像より綺麗に見えます。

 

透き通ってて綺麗だからか、多くの人が泳いでました。

 

ただ、やはりゴミは多いですね。

 

アンチョールを奥の方まで進むと、アンチョールビーチシティーモール というショッピングモールがありますが、ここも閉鎖されてました。

 

さて、十分アンチョールを満喫したので、いったんホテルへ向かおうと思います。

来た道を歩いて引き返し、アンチョール出入口に向かったのですが、めちゃくちゃ距離があります。

アンチョールの観光をする時に、車、バイク、自転車などの移動手段を確保しておくべきだと感じました。

 

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ビーチから遊園地、ウォータースライダーなどの施設まで行こうと思うと、徒歩だとかなり大変です

 

へとへとになりながら出入口に到着し、Gojek のバイタクでホテルへ向かいました。

 

エリアンホテル(Erian Hotel)

 

 

ジャカルタ中心部のメンテンという地区に、エリアンホテルはあります。

Agoda での評価が9.2と高く、なおかつ値段が390,000ルピア(朝食付)という安さが決め手となりました。

ホテルに入ると、Agoda だけでなく Booking.com でも高評価を受けているようです。これは期待が高まります。

 

ロビーもかなり綺麗です。

 

スタッフの方も、とても親切で丁寧でした。

そしてエレベーターを上がり、部屋に向かいます。

 

 

ホテルの部屋はコンパクトにまとまっていて、清潔感あふれます。

 

価格が安くて、ここまで満足できるなんて最高ですね。

その時の感動をツイートにしています。

 

 

このホテル最大の強みは、9Fにあるルーフトップバーでしょう。

プラザインドネシアやグランドインドネシア方面の夜景を、一望できるんです!

 

 

ちなみに、夜景が特に綺麗に見えるソファ席(入って奥側)は、3ペア(3グループ)しか座れません。

夜景を見ながら食事がしたい方は、なるべく早めに来ましょう。2021年2月12日は17:00-21:00が営業時間でしたが、僕が到着した19:30には埋まっていました。※運良くすぐに空きが出たので、座ることができました。

 

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エレベーターで8Fまで行き、9Fまでは階段で行きますが、9Fへの入口がわかりにくかったです

 

8Fでエレベーターを降りてすぐ、901と書かれた客室と同じ作りのドアがあります。そのドアにルームキーをかざすと、9Fまでの階段があらわれます。

 

 

屋上では各種お酒を飲むことができますよ!

僕はハイネケンビールとビンタンビールを飲みました。上の写真にある食事もつけて、270,000ルピアほどでした。

 

エリアンホテルの予約はコチラ

 

MRTに乗ってみた

 

さて、一気にホテルの紹介をしましたが、ホテルに着いて荷物を置いてから、少し街並みを散策しました。

まずは、どうしても乗ってみたかったMRT(ジャカルタ都市高速鉄道)に乗りました。多くの日本の企業が参画したためか、日本の地下鉄と乗り心地が全く同じで驚きました。

 

 

行き先は特になかったので、一駅で降りました。グランドインドネシアまで行ってぶらぶらした後、コクオ(Kokuo)というマッサージでリラックス!

ジャカルタでは初めてとなるマッサージでしたが、めちゃくちゃ最高でした。評判のいいマッサージだと聞いていましたが、また行きたいと思えるほどです。

 

 

そしてホテルへ戻って、先ほど紹介したルーフトップバーで夕食を済ませ、爆睡してました(笑)

 

ジャカルタ観光2日目

 

つづいて、ジャカルタ観光2日目です。

今日の予定はタマン・ミニという、インドネシア全土を地域ごとに文化・生活様式・動植物・伝統衣装・家屋など紹介するテーマパークとなっています。

遊園地や水族館、乗り物博物館、コモドドラゴン博物館など、多様な施設が集まっています。

 

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インドネシアの主要観光地で、ジャカルタ中心部から少し離れています

 

さて、まずはホテルで朝食を済ませます。

 

 

タマン・ミニの後の予定は決まってなかったので、少しだけホテル周辺の街並みを散策してから、タマン・ミニへ向かいます。

 

Selamat Datang Monument の写真を撮りました。

 

サイクリングは今日も大人気です。車とバイク、自転車が一緒になって走ってるので、かなり危険ですね。実際、バイクと自転車の軽い接触を見かけました。

 

タマン・ミニ

 

タマン・ミニはミニという名前からは想像できないほど、広大な敷地面積を誇ります。

100ヘクタールの敷地の中には、パビリオンと呼ばれるインドネシア各州の住居や民族衣装、動植物など、その地域の雰囲気を体験することができます。

同じインドネシアという1つの国でも、地域によって文化や宗教、生活様式は異なります。インドネシアの全体像を把握した方にオススメのテーマパークとなっています。

 

Tatsu04a
タマン・ミニは見どころが非常に多いため、別記事で改めて詳細を書いています。本記事では、特に印象に残ったポイントだけ取り出していきますね

 

 

それでは、紹介していきますね。

 

西スラウェシ

 

パプア

 

西カリマンタン

 

南スラウェシ

 

乗り物博物館(Museum Transportasi)

 

Museum Pusaka

 

水族館(Taman Akuarium Air Tawar TMII)

 

 

Tatsu04a
広すぎて1日中歩き回りました。見どころをある程度絞っていくか、自転車やバイクなどの移動手段があると楽ですね

 

タマン・ミニに行かれる際は、1日かけてじっくり回るのをオススメします!

せっかくジャカルタに来られたなら、ぜひインドネシア全体を知れるタマン・ミニを訪ねてみてください。

それでは、1泊2日のジャカルタ旅行記はここまでにします。ありがとうございました。

 

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