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2019年5月からブログを始めました。理系大学院修士 → 一部上場企業 → 1年で退職 → インドネシア現地採用。雑記ブログには海外生活や旅行、転職、ブラック企業、ブログ運営など、様々なジャンルで記事を書いています。最高月間PVは28,973、月間収益は5桁達成。将来の夢は、南の島でのんびり生きていくことです。

 

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海外 現地採用

現地採用として働き始める前にやっておくべき、たった1つのこと

2020年5月16日

 

こんにちは、Tatsu04a(@tatsu04a)です。

僕はインドネシアで現地採用として、2020年4月1日から働いています。

"海外で働く" ことに夢と希望を持ってインドネシアに来たわけですが、最近は少し苦労しています。

 

せっかく憧れだった海外で働けてるのに、何が大変なの?
Tatsu04a
言葉の壁です。働き始める前に勉強しておくべきだったなと思ってます

 

それでは、以下に解説していきます。

 

言葉の壁は想像より大きかった

 

 

仕事で海外に来ている以上、会社の履歴に貢献できる人財になる必要があります。

職種にもよりますが、現地の人と会話をしなければ仕事が進まないことも多いでしょう。

もちろんいきなり現地採用として働くなかで、上司は言葉の壁をよく理解してくれています。

 

Tatsu04a
早く言葉を覚えなきゃ・・・何言ってるか全然わからない

 

という事態に陥ります。上司はサポートしてくれますが、正直もどかしいです。

僕は定期的に行われる上司とインドネシア人のミーティングに参加していますが、報告資料やデータから言っている内容を推測しています。ただ、完全に理解できるわけではないし、もし言葉がわかってたらもっと理解できるんだろうなと、日々感じています。

 

日常生活ではあまり困らない

 

 

その反面、日常生活では困りません。ここが言葉を覚えようとする意欲を削ぎ落とす要だと感じているのですが・・・海外旅行をしたことがある人は、このように感じたことはないですか?

 

Tatsu04a
ボディーランゲージと片言英語だけで案外なんとかなるな

 

海外旅行も海外で生活するのも、実はあまり大差ありません。強いていうなら、たまにある複雑な手続き(現地の銀行口座の開設、健康保険の取得、税金関連の書類など)に苦労しますが、そういう書類は上司や職場の方からのサポートがあります。

例えば、コチラのツイート。銀行口座の開設という難関も、上司とインドネシア人のサポートで乗り越えられました。

 

 

日常生活においては、言葉の壁で困ることは少なそうですね
Tatsu04a
その通りです。覚えておくに越したことはないんですが、生活面で困る場面は少ないでしょう

 

現地採用として働き始める前に、言葉の勉強をしましょう

 

 

ここまでの内容を整理しますね。

 

言葉の壁を感じるのは仕事面だけ。日常生活ではあまり困らない。

 

つまり、仕事を円滑に進めていくためにも、言葉を覚えてから現地に来ることをオススメします。

言葉がわかれば職場の方ともコミュニケーションがとれますし、ミーティングの内容の理解も深まります。わからないことを現地の方に聞くこともできます。

 

Tatsu04a
ただし、仕事であっても以下のような場合では言葉は求められません

 

職場に通訳の方がいる場合、もしくは職場で日本人とだけ接する場合です。

この場合は仕事中、日本語だけで乗り切れますし、現地語を勉強することを特に求められません。

 

このあたりは内定先とのやり取りのなかで、なんとなくわかってきますよ。

僕の職場ではインドネシアに来る前、特に言葉の勉強を求められなかったですが、某飲食業界で働いていた方は現地に来る前に「職場で使うインドネシア語500単語」を渡されて、これだけは覚えて来てねと言われたそうです。

 

現地採用の方は好きな国を選んでいるので、言葉の壁も乗り越えられる

 

 

言葉の壁は不安な要素ではありますが、現地採用として働く方は問題なくやっていけると思っています。

というのも好きで選んだ国なので、その国の良さをすでに知っているし、これから長い間頑張ろうと思えた国ですよね。

なので、内定をもらった時点で言葉が一切わからなくても、乗り越えられるはずです。

 

Tatsu04a
僕も言葉の壁で苦労はしていますが、インドネシア語の勉強に前向きに取り組んでいます

 

勉強に取り組む際に、僕はSNSを積極的に活用していくのをオススメします。

僕は自分の勉強用に「今日のインドネシア語」を発信しているのですが、この表現がオススメですよ!とか関連用語でこういうのもありますよ!と教えていただけることが増えてきました。

 

 

現地に住む日本人との交流が増えれば、それだけ楽しみも広がるのかなと思うのでオススメです。

好きな国・自分の選んだ国だからこそ、積極的に学ぼうとする意欲が出てくるんだと感じています。

 

まとめ

 

 

現地採用として内定をもらったけど、内定を受けようか悩みますよね。

僕もインドネシアで働きたくて転職活動を頑張ったのに、いざ内定をもらうとめちゃくちゃ悩みました。

言葉の壁だけではなく、現地採用という働き方現地での生活面・仕事面日本を離れて後悔しないかなど、色々な不安要素を考えまくりでした。

 

Tatsu04a
結果的にインドネシアに来て良かったと感じていますが、僕は悩みまくることも大切だと思います

 

悩みまくった上で決断したことなら、後悔はないはずです。

めちゃくちゃ悩んだ上で出した結論が現地採用として働くことなら、言葉の壁だって乗り越えられます。

 

参考までに、現地での生活の実態を記事にしましたので、ぜひご覧ください。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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