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2019年5月からブログを始めました。理系大学院修士 → 一部上場企業 → 1年で退職 → インドネシア現地採用。雑記ブログには海外生活や旅行、転職、ブラック企業、ブログ運営など、様々なジャンルで記事を書いています。最高月間PVは28,973、月間収益は5桁達成。将来の夢は、南の島でのんびり生きていくことです。

 

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インドネシア 海外

日本のストレス社会から逃げるために、海外に行くという選択肢

2020年5月6日

 

2020年3月31日、僕は新卒入社した会社を1年間で退職しました。

その理由は、休日もろくに取れず、毎日24時を跨いで家に帰る日々に限界を感じたからです。

ある朝、会社に行く準備はできてるのに身体が突然動かなくなり、そのまま心療内科へと駆け込みました。うつ病のような症状とのことで、「もうこれは限界だ・・・」と苦しい日々でした。

 

Tatsu04a
本記事ではネガティブな理由で日本のストレス社会から逃げて、インドネシアで就職した僕のお話しをしていきます

 

もし今、僕と同じような状態でなんとか通勤しているなら、ぜひ最後まで読んでいただきたいです。

「もう日本でやっていけない・・・」と感じて海外就職した結果、果たして上手くやっていけるのか、とても不安ですよね。

そんな悩みを抱えている方向けに、本記事を執筆しました。

 

簡単に自己紹介

 

 

この記事を読むにあたり、僕の情報を少し載せますね。

僕と似たような状況に置かれている方と、何か共通点があれば参考になることもあるかもです。

 

・大学院修士卒(理系分野)

・学生時代の価値観は、お金(仕事)>プライベート

・大学院の研究で興味を持った内容を活かしたいとの思いから就活 → 第一志望の大手企業に内定

・業界に入ってから必須となる資格試験の勉強を、学生時代から取り組む → 資格試験合格

・入社後数ヶ月は社内で推奨されていた資格試験の勉強に取り組む → 資格試験合格

 

このように、学生時代から入社数ヶ月間はすごく熱心で、仕事の専門分野を極める!という熱い思いで頑張ってきました。

僕自身、自分の学んできた内容が活かせる仕事で、さらに大手企業と来ていたので大満足でした。

学生時代から入社する会社が "割と忙しい" ことは知っていましたが、好きな分野でお金がもらえるなら頑張れるでしょ!と甘く見ていました。

 

Tatsu04a
今振り返れば、自分の専攻分野にとらわれて就活をしたのは失敗だったと感じています。専攻が違っても、色々な業界・仕事のことを知っておくことが大切だったと今では思います

 

このまま楽しく社会人生活が続けられれば良かったのですが、そうはいきませんでした。

 

ボロボロになったブラック企業勤務

 

 

先ほども少し書きましたが、僕は以下のような環境で働き続けた結果、心身ともにボロボロになりました。

 

✔︎ 2月は4日、3月は1日しか休日がなかった

✔︎ 1月から3月は24時前後に毎日帰宅。2日徹夜した時もあった

✔︎ 繁忙期以外の4月-12月にも、土日の片方 or 両方ともなくなることがあった

 

このあたりの詳細は、以下の記事で詳しく紹介していますので、興味のある方はぜひご覧ください。

 

 

僕はこんなにボロボロになってから退職しましたが、なるべく早く脱出することをオススメします。

一度メンタルを壊されたら、おそらく今後その会社で頑張ろうという気力は起こりません。

 

それでも辞めずに頑張れば、仕事が楽しくなる可能性は?
Tatsu04a
否定はできませんが、僕は2019年10月にメンタルを壊してから退職する3月まで、仕事が楽しいと感じることはなかったです

 

嫌なことがあってすぐに辞めるのも正しいとは言い難いですが、メンタルがボロボロになるまで働くと再起不能レベルにまで陥ってしまう恐れがあります。

実際、僕がいた1年間だけで2人、メンタルがやられて長期休職してる人を見ました。

 

日本から逃げるという選択肢

 

 

さて、ボロボロになりながら働いていた僕がその時に思っていたこと、それは

 

世の中ブラック企業ばかりで、みんな過剰なほどにペコペコし、殺伐とした雰囲気の中出勤する...もう日本のストレス社会で生きていくのは無理だ

 

学生時代に東南アジアに4回ほど行ったのですが、店員さんはスマホ弄りながら接客してたり、コーラ飲みながら映画見て楽しそうにしてたり、当時の僕には衝撃でした。

そんな楽しかった旅行のことをふと思い出し、「彼らの給料は日本人より低いはずなのに、人生の幸福度は日本人よりも高そう」と思いました。

 

Tatsu04a
もしかして、人生の幸せって「お金」や「いい会社」だけじゃないのかもしれない

 

そう考えるようになってから、海外、特に東南アジアで生活したいという思いが強くなりました。

 

東南アジア就職の現実

 

 

東南アジアで生活するとなれば、まずは仕事を見つけないといけません。

僕は学生時代、インドネシア語検定を取得していたこともあって、インドネシアでの就職を考えていました。

色々な就活サイトから情報を入手して、1つ気づいたことがあります。

 

Tatsu04a
給料は決して高くなく、昇給もあまり見込めない、いわゆる "現地採用" という働き方しか選択できないな...

 

現地採用って何?という方は、以下の記事をご覧になってください。

簡単にまとめると、こんな感じです。

 

「現地採用」・・・現地企業(日系や外資系)に雇用されて働くこと

「駐在員」 ・・・日本にある日本企業や外資系企業から、赴任して働くこと

 

 

いくら "お金じゃない" と綺麗事を言ったところで、現実としてあまり稼げない事実を知ってから、ものすごく悩みました。

 

Tatsu04a
仮に今の会社で働き続けると、それなりの給料がもらえ充実した福利厚生が受けられる。一方、現地採用になれば最低限の生活になるし、社会的な評価も高くない。どうしよう...

 

悩みまくった末、東南アジア就職を決断し、2020年4月1日にインドネシアに入国しました。

 

東南アジアで生活してみて思うこと

 

 

結果的には、インドネシアでの生活は充実しています。仕事こそ未経験業種で大変ですが、メンタル的にも身体的にも元気です。

東南アジアで働く日本人で、夜遅くまで残業しまくりの人は少ないようです。

給料こそ下がったし、将来に対する不安もありますが、仕事もインドネシア語も早く覚えるぞ!という気持ちです。

 

Tatsu04a
全員にオススメするのは難しいですが、東南アジアでの仕事・生活に興味のある方には選択肢の1つとして考えて欲しいです

 

以下の記事で東南アジアでの仕事の見つけ方を紹介していますので、ぜひご覧ください。

 

 

納得のいく人生を送りましょう

 

 

いい大学を出たから、いい会社に入れたから、人より高い給料をもらえているから...

このように、人と比較しまくりの人生は疲れますよね。

自分の本当にしたいことは何か、もう一度自分に尋ねてみてください。

 

Tatsu04a
人生は一度きり。後悔のないように、目の前のやりたいことに全力を出すのもアリなんじゃないでしょうか

 

僕はインドネシアに来て良かったなと感じています。

自分が本当にやりたいことだったので、それを実現できているこの瞬間が楽しいです。

将来のことはわからないですが、今は目の前のことに全力を尽くしていきます。

 

本記事が誰かの参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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