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2019年5月からブログを始めました。理系大学院修士 → 一部上場企業 → 1年で退職 → インドネシア現地採用。雑記ブログには海外生活や旅行、転職、ブラック企業、ブログ運営など、様々なジャンルで記事を書いています。最高月間PVは28,973、月間収益は5桁達成。将来の夢は、南の島でのんびり生きていくことです。

 

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就活では「やりたいこと」を優先するのではなく「ワークライフバランス」を重視した方がいい理由

2019年11月5日

 

就職活動で会社を選ぶ基準を、どのように決めていますか?

☑ 興味のあること

☑ 学んできたこと

☑ 給与

☑ 大手企業・有名企業

☑ 勤務地

☑ ワークライフバランス

 

色々な基準で、就職先を探しているかと思います。

そのなかでも僕は、ワークライフバランスを重視できるような会社を選ぶべきだと思います。

その理由について、僕の短い社会人経験からお話ししようと思います。

 

僕の自己紹介

 

まずは、簡単に僕の自己紹介をさせてください。

☑ 2019年4月入社の新入社員

☑ 就活で第一希望のところから内定を頂き、現在7か月ほど働いている

 

これを見ると、就活は満足できる結果に終わり、社会人になってやりがいを感じながら仕事してるんだねという印象だと思います。

しかし、現状としてやる気は消えていき、体調は崩れていき、精神もぼろぼろになってきています。

これについては、過去記事でも紹介させていただきました。

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就活は成功したと思ってたし、自分のやりたい分野に行くことができました。

それなのに、なぜ心身ともに疲弊しまくっているのでしょうか?

 

仕事に関する意識の変化

 

第一希望の会社から内定を頂いたことで、気持ちは舞い上がっていました。

そのため、大学生の時と社会人になった今とで、仕事に関する意識は大きく変化しました。

 

興味がある分野ではありますが、長時間労働をしているとやる気はそがれていきます

 

まだ残業が少なかった4月・5月の時はやる気に満ちており、「仕事で必要な資格は誰よりも先にとる

ぞ!」とか「専門分野の勉強は継続して行い、自己研鑽に努めるぞ!」と意気込んでいました。

 

残業が増え始めた6月から、意識は少しずつ変わっていきます。

23時を超える日が増えてきて、少しずつ疲れが見え始めました。

しかし、たまたま急ぎの業務が入っていただけで、これが終わればまた早く帰れる!と思っていました。

結果的に、この記事を書いている11月になっても残業の日々が続いています。

 

5月まであったやる気はなくなり、今は働くロボットになって感情を消して働いています

 

就職先を決める上で重要なこと

 

ワークライフバランスを重視できるような会社を選ぶのがいいと思います。

ワークライフバランスの定義は、以下から引用させていただきました。

ワーク・ライフ・バランス(英: work–life balance)とは、「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す。

※引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

 

多くの日本の会社では、おそらく私生活を重視できる環境下にありません。

何よりも仕事を優先させないといけませんし、労働時間が長いと評価される仕組みです。

昔からこのような働き方が続いているため、日本人の根っこの部分に染みついているのでしょう。

日本人は従順でおとなしいので、会社のために死ぬほど働く人が多いです。

 

そのような労働を続けた結果、日本は仕事の面で見ると海外からも魅力は低いようです。

 

 

このような現状を自分だけで変えることはできませんので、なるべく条件のいい会社に入るのが一番いいです。

人によって求める条件は違います。僕は、

学生の時はやりがいお金企業規模を重視していましたが、今は時間を重視しています。

 

求人情報を鵜呑みにしないこと

 

求人広告によく書かれている労働条件って、例えばこんなですよね。

☑ 完全週休二日制

☑ 勤務時間:9:00~17:30(昼休憩1時間)

☑ 月給:22万円

☑ 勤務地:東京、大阪、名古屋

 

色々な情報が載っていますが、労働条件の箇所はあまり信用しない方がいいですよ。

僕の勤める会社の実態はこんな感じです。

☑ 完全週休二日制 → 土日出ることもある。

☑ 勤務時間:9:00~17:30(昼休憩1時間)→ 17:30に帰れた日はほぼない。

 

効率よく働けば定時に帰れるわけじゃないんです。

そもそも定時に帰れるような仕事量ではないですし、上司・先輩よりも早く帰りにくい謎の空気感があります。

 

求人に載ってる労働条件は、基本当てにできません。

僕の友達では、夏季休暇有 → いつも休みの土曜日を夏季休暇扱いにした

という事例もあります。

悪質な会社ばかりではないですが、日本にホワイトと呼べる会社は少ないと思います。

 

会社を選ぶうえで情報収集は超重要

 

第一希望の会社に勤める社員さんから、お話を聞くのが一番いいですね。

若手だとさらにいいです。

 

僕は今の会社の会社説明会に参加させていただきましたが、そこで若手社員と面談する時間が設けられていました。

そのときに、先輩が小声で「もうちょっとしたら転職しようかと思ってる」と言ってました。

 

Tatsu04a
狭い業界ではあるけど大手企業だし、やりがいを持って入社したはずなのになんで辞めたいんだろう・・・

 

僕は不思議に思いつつ、結局入社を決めました。

「どの会社にも辞めたい人はいる。自分はやりがいを見つけてるから、絶対大丈夫。」だと思っていたので、あまり気にしてませんでした。

 

結局入社してから、先輩の気持ちが理解できるようになりました。

しっかりと情報収集をしていれば、将来の選択肢の幅は広がっていたかもしれません。

僕みたいに後悔しないためにも、情報収集はしっかりと行ってくださいね!

 

さいごに

 

就活の結果を友達や両親に伝える場面は必ずあります。

そのなかで、超有名企業一部上場企業などから内定をもらってる友達もいるかもしれません。

そういう人たちと結果を比べてしまって、「もっと有名で大きな会社に行こう」と考えるのはオススメしません。

なぜなら、そう考えてる時点で選択肢は狭まってるからです。

 

大きな会社や有名な会社に入るだけが幸せじゃないと思います。

自分の求める条件や価値観・性格など様々なことを考慮して、自分が納得できる会社を選びましょう。

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