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世の中には「耐えられる人」と「耐えられない人」がいる|仕事や人間関係に悩んだ時の対処法

 

世の中には、2種類の人間がいます。

「耐えられる人」「耐えられない人」です。

 

「耐えられる人」はいわゆる普通の人、多数派です。

学校や会社などで嫌なことがあっても、すぐに気持ちが切り替えられるし、前向きな気持ちで物事に取り組めることでしょう。

時には友達とグチでも言い合って、ストレス発散して、明日から頑張ろうと行動できます。

 

「耐えられない人」は、おそらく少数派。僕はここに属します。

嫌なことがあるとすぐにネガティブな気持ちになるし、まるで人格を否定されたかのように物事をとらえます。

一度ネガティブになるとすべてが嫌になってきて、負のスパイラルに突入して、その環境をリセットしようと行動します。

 

この両者はお互いのことを不思議に思うことでしょう。

「耐えられない人」からしたら「耐えられる人」がなぜ耐えられるのか

「耐えられる人」からしたら「耐えられない人」がなぜ耐えられないのか

 

当たり前ですが、社会で必要とされているのは「耐えられる人」です。

たとえば会社内で「耐えられない人」がある日突然、会社に来なくなった...なんてことになると、迷惑極まりないですよね。

本記事では、「耐えられない人」である僕が「耐えられる人はなぜ耐えられるのか」を考え「耐えられない人は世の中でどう生きていくべきか」考えてみようと思います。

 

「耐えられない人」の特徴

 

僕はこれまで、様々なことから逃げ出してきました。

 

・高校時代、部活を2回やめた

・大学時代、アルバイト2つを数週間でやめた

・新卒入社した会社を1年でやめた

・会社をやめた劣等感から、人間関係をリセットした

・日本社会に耐えられず、海外に移住(逃亡)した

★ 詳しくは僕のプロフィールでも紹介しています → Tatsu04aのプロフィール

 

昔から自分は「耐えられない人」だと、なんとなく認識していました。

「耐えられない人」はこれまでの人生の中で、自分が「耐えられない人」だと認識する場面に、幾度となく遭遇してきてるはずです。

その度に自信をなくし、自分は何をやっても長続きしないし、嫌なことがあるとすぐに逃げちゃうんだよな・・・とネガティブになっていると思います。

 

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実際、社会人になって転職を繰り返すと人生ハードモードになっていくのは事実。転職活動時のお祈りメールが増えてくると、社会に必要にされてないのを実感しますよね

 

それじゃあ、僕も含めて「耐えられない人」はダメなのか。

僕自身が完璧にできていませんが、考え方を変えれば大きく改善できると感じました。

 

「耐えられる人」の考え方に近づけよう

 

たとえば、会社で上司にこのように注意されたら、どう感じますか?

 

「何度言えばわかるんだ!ここはこうやってやると前にも言っただろ!」

 

これに対する、「耐えられる人」と「耐えられない人」の思考は、次のようになります。

 

耐えられる人:同じミスを繰り返してしまった。なぜミスをしたのか考え、次からはミスをしないように気をつけよう。

耐えられない人:またミスしちゃった...なんで自分はこんなにダメ人間なんだろう...自分は価値がない人間だし、どこにいってもやっていけないな...

 

ミスをしたことに対する考え方が、全然違うんですよね。

僕も含めて「耐えられない人」は、人格否定されているとまで感じることも多いはず。

でも、実際は「仕事でのミスに対する指摘」であって「人格否定」ではないですよね。

※仮に人格否定されているなら、なんらかの対処が必要ですが。

 

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ミスに対する対処法を考え、次からは同じミスをしないように考えるだけですね

 

それができれば苦労しないと言われれば、本当にそのとおり。

僕だって、それができているなら、これまで「耐えられない人」を続けてません。

「耐えられない人」は過度に考えすぎてしまう人です。少し考え方を変えて、楽になりませんか?

 

「よく見られよう」と思わない

 

「耐えられない人」は、周りからよく見られようとしていませんか?

誰にでもよく見られたいと思う気持ちはありますが、その気持ちが強すぎると「耐えられない人」になってしまいます。

たとえば、会社で何かミスをします。上司から叱られます。叱られたことで上司や周りから「あいつは何をやってもダメだな」と思われるのを恐れていますよね。

 

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完璧主義者というか、完璧でなければダメだという意識が「よく見られよう」と思うことに繋がり、その思いに心が耐えきれず「耐えられない人」になっているんだと思います

 

なので、そこまで周りの目線とか評価とか、気にしないほうがいいですよ。

真面目すぎる性格ゆえに、心に重荷を背負って、疲弊してしまう気持ちはよくわかります。

大丈夫です。思ったほど、人はあなたを見ていません。僕たちが周りの人をそこまで気にしてないのと同じですね。

 

逃げるリスク

 

「耐えられない人」がすべてから逃げ出すとき、心身ともにすり減っている状態だと思います。

ですが、何回も逃げてきた僕から1つだけ注意点を言いますと、それは・・・

 

逃げ出す回数が増えるほど、人生はハードモードになっていきます。

 

これは先ほども説明したとおりです。すぐに逃げ出す人はリスクがあると見なされ、敬遠されます。

もちろん、精神的に病気になるくらいなら、逃げ出したほうがいいと思います。

ただし、逃げ出すときの理由を「今の環境のせいだ!」と決めつける考えは危険です。そういうケースもありますが、逃げ出した先が幸せである保障はありません。

 

Tatsu04a
僕も逃げてばかりで、日本から逃げれば幸せがあるんじゃないかと思ってましたが、決してそんなことなかったです。会社や日本の環境のせいにして逃げ出しても、結局何も変わりませんでした

 

逃げるという選択肢にはリスクが伴うことも、頭の片隅に置いておいてください。

 

まとめ

 

本記事では、自分自身の考えを整理する意味も含めて、「耐えられる人」「耐えられない人」について書きました。

本記事にたどり着いた方は、おそらく「耐えられない」ことに悩んでいるはず。なので、僕自身の経験を踏まえて、悩みに対する考え方を紹介しました。

「耐えられない」ことに対する対処法を模索しているあなたなら、きっと改善できるはずです。そのための努力をまさに今してますので。

 

それでは、本記事はここまでにします。ありがとうございました。

 

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理系大学院修士 → 大手企業 → 1年で退職 → インドネシア現地採用|語学ゼロ・未経験業種で、25歳から現地採用として、インドネシアに移住しました。雑記ブログの最高月間PVは28,973。現地採用、海外生活、人生観、歯列矯正、旅行、ブログ運営など、様々なジャンルで記事を書いています。

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