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【親不孝な子ども】社会のレールから外れた僕は、世間から取り残されている|退職・非正規・周囲の目

 

本記事は特に有益な情報を含みません。社会のレールから外れた僕が感じたことを書き綴っただけの記事です。

 

理系大学院修士修了 → 新卒入社した大手企業を1年で退職し、インドネシア現地採用(非正規雇用)として働いています。

大手企業から内定をいただいた時は「これで将来安泰だ!」なんて楽観的に人生を考えてた時期もありました。しかし、心を壊して退職し、周りの人間関係や環境から逃げるためにインドネシアへ移住しました。

 

「自分は社会のレールから外れたんだ・・・せっかく大学院まで進学して、そこそこの給料をもらいつつ専門知識が活かせる企業に就職したのに、その待遇を自ら捨てるなんて人生終わってるな・・・大学院まで行かせてもらって、内定がもらえたときは両親もすごく喜んでくれたのに、申し訳なさすぎる。まだ何も恩返しできていないどころか、自分の子供が社会のレールから外れていく姿を見てガッカリしてるだろうな・・・」

 

「自分は社会のレールから外れている」

この事実は時として、心を大きく苦しめます。自分から外れたのにもかかわらず。

心が苦しくなるのは「家族や周りの友達が一歩ずつ人生を歩んでいるのを見た時」で、自分には到底叶えられそうにない、会社での出世や結婚などの報告を受けた時です。

 

Tatsu04a
もちろん心から嬉しいのですが、それと同時に自分の現状と比較してしまうんですよね

 

それで心がどんどん苦しくなって、僕は人間関係をリセットしてしまいました。正確には、家族とごく一部の友達だけ連絡を取り合っていますが、地元の友達や大学時代の仲良かった友達とも疎遠になりました。

 

「自分はどこで道を間違えてしまったんだろう」「戻れるなら退職前、いや学生時代からやり直したいな」「でも時間は戻らないし、かといって今を生きていかないといけないし」

 

そもそも、僕は今年で27歳、大学をストレートで卒業していれば社会人5年目の年。

一般的に、会社では中堅に近づきつつあり、自分でできる仕事量も増え、後輩に仕事を教える立場になっていると思います。

では、僕はどうかと言うと、インドネシアで未経験業種で働き、言葉の壁を感じつつ、なんとか日々を生きています。僕はかなりのポンコツで、これまで何をやってきたんだというくらい、何もできません。

 

Tatsu04a
仕事もロクにできないし、会社から不必要と判断されれば日本へ帰国しなければなりません

 

日本へ帰ったところで、何も取り柄がない人材が、再就職できるのか。

生きていくためにはお金が必要ですが、僕には貯金があまりないですし、奨学金の返済も残っているので、あまり悠長なことはしていられません。

今後の人生をどうやって生きていけばいいのか、悩みに悩みまくっています。まずはインドネシアの今いる会社で頑張りたいですが、僕の実力が伴っていないのは事実。

 

仮に来年から日本へ帰国せざるを得なくなれば、「28歳で退職経験2社」「これまでの社会人経験から得られた専門スキルなし」「インドネシアで非正規雇用」というスペックで、転職活動に挑まなければなりません。

 

周囲と比較するから精神がしんどくなるんだとも思いました。しかし、会社組織に属して生きていく必要がある以上、自分という人間は客観的に評価されます。

僕だって、もし一緒に働くなら、より良い条件の人を求めます。その条件を考えた時、僕自身は当てはまらないと思います。

食っていくのに困らないレベルの貯金や個人で稼げる術を持っている人は問題ないですが、僕はどちらも持ち合わせていません。

 

人生生きていくのは大変だね・・・
クチン
Tatsu04a
大学時代の友達は文句を言いつつも、会社を辞めることなく頑張っていますが、僕にはそれができなかったので、弱い人間なんだと思います

 

世間一般の人って、精神的に強いですよね。

少なくとも僕は鋼のメンタルを持っているように感じます。

みんなが当たり前のように仕事をこなし、結婚し、子育てをする。そんな当たり前とされている生活すら、僕にはできません。

 

今後の自分の人生、どうやって生きていくか(生き延びていくか)、しっかりと考える必要がありますね。ゲームのRPGだと武器を何ももたず、人生という強敵に挑む感じです。

 

普通の人よりもだいぶ遅いですが、両親が元気なうちに恩返しをしたいです。

心配ばかりかけて申し訳なさすぎるし、インドネシアに行く前だって相当反対されたのを無理やり押し切ってしまったし、親不孝な子供ですが、自分の人生を生きていく中で、親の偉大さに気付かされました。

家庭を持つ責任、子育てをする大変さなど、今の僕には到底背負うことができない覚悟です。ちょっとしんどいから会社を辞めるなんて、家族がいると甘えたこと言ってられませんよね。

 

Tatsu04a
自分のメンタルと生活を安定させて、早く両親に恩返しができるように頑張りたいです

 

 

僕と同じような悩み(社会のレールから外れた)を抱えている方は、一定数いると思います。

僕はこのブログを通して、僕自身のことをコンテンツにして発信しているので、今後の僕がどういう人生を歩むのか、しっかりと綴っていくつもりです。

僕の目標としては「社会のレールから外れても、なんだかんだで平凡に生きていけるよね」という事実を証明したいと思っています。

 

Tatsu04a
僕自身、大手企業から内定をもらったときは「社会のレールから外れる」なんて考えたこともありませんでした。人生はいつどこで、どんな転換点が待ち受けているのかわかりませんね

 

これからの僕の人生を温かく見守っていただければ幸いです。

そして、なんだかんだで平凡こそ幸せに生きていけている姿をいつか発信できるように、まずは日々を頑張って生きてみます。

最後に僕のダメダメなプロフィールを紹介して、本記事を終えようと思います。ありがとうございました。

 

 

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理系大学院修士 → 大手企業 → 1年で退職 → インドネシア現地採用|語学ゼロ・未経験業種で、2020年4月から現地採用として、インドネシアに移住しました。雑記ブログの最高月間PVは28,973。現地採用、海外生活、人生観、歯列矯正、旅行、ブログ運営など、様々なジャンルで記事を書いています。

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