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2019年5月からブログを始めました。理系大学院修士 → 一部上場企業 → 1年で退職 → インドネシア現地採用。雑記ブログには海外生活や旅行、転職、ブラック企業、ブログ運営など、様々なジャンルで記事を書いています。最高月間PVは28,973、月間収益は5桁達成。将来の夢は、南の島でのんびり生きていくことです。

 

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海外 現地採用

【東南アジア】現地採用としてインドネシアで働くメリットとは

2020年5月10日

 

本記事は現地採用として海外で働きたいと考えている方に、メリットを紹介していきます。

「現地採用」と検索すると、関連キーワードに「現地採用 やめとけ」「現地採用 後悔」「現地採用 辞めたい」など、ネガティブなワードがたくさん並んでいますが、現地採用として働くメリットも大きいと考えています。

 

Tatsu04a
僕は新卒入社した日本の会社を1年で退職 → 現地採用としてインドネシアで働いています

 

さて、インドネシアで現地採用として働いていく中で、色々と思うところが出てきました。20代の若者の一意見として捉えていただければと思います。

 

好きな国で働ける

 

 

現地採用の最大のメリットはこれでしょう。自分の思い入れのある、好きな国で働くことができます。

僕は学生時代と社会人の合わせて計5回東南アジアを訪れたことがあります。その中で、インドネシアで働きたいという想いが強くなったので、現地採用という働き方を選びました。

現地採用の働き方を真剣に検討している方も、何かしら思い入れがあるのではないでしょうか?

 

・学生時代に留学していた

・旅行してその国のことが本当に好きになった

・日本に来ている留学生と友達になり、相手の国に興味を持った

 

自分が心から行きたいと思う国で働けることって、めちゃくちゃ幸せなことだと思います。

好きな国で生活すれば、仕事はもちろん、言葉もすぐに覚えられるでしょう。言葉の勉強もそこまで苦痛に感じないかもしれませんね。

 

Tatsu04a
忙しい日々ではありますが、充実した毎日を過ごせています

 

残業しまくりの働き方は少ない

 

 

これは国や地域・会社や部署によって異なるのは当然ですが、少なくとも東南アジアにおいて残業で深夜まで働くことって少ないみたいですよ。

僕は前職時代よりも明らかに残業時間が減って、働き方という意味では改善されたなと実感しています。

 

Tatsu04a
インドネシアでは昼休みになったら電気を消して、定時になったら一斉に帰宅していきます。みんな1分たりとも残業していません。日本の働き方のギャップありすぎて、最初困惑してました(笑)

 

仕事とプライベートのどちらに比重を置くかは個人の価値観によりますが、プライベートを重視する人にはオススメの環境の可能性が高くなります。

※日本でもそうですが、入社予定の会社の労働条件と実態はしっかりと把握しておきましょう。

 

Tatsu04a
駐在員の方は現地採用よりも責任感が大きいので、日本的な働き方で頑張っている方もいます。駐在員だとその分の対価(給与や福利厚生)をもらっているので、どうしても仕方ないところはありますね

 

せかせかしなくなった

 

 

※ここからは現地採用として働くメリットだけでなく、インドネシアで働くメリットを含みます。

インドネシア人は基本的にまったりしていて、いつも笑顔です。

何かトラブルが起きても「Tidak apa-apa(大丈夫)」と言う場面が多いです。責任感がなさすぎると思うこともありますが、日本のようにピリついた雰囲気はありません。

店員さん、アパートのセキュリティー、警察に至るまで、みんな仕事中にスマホいじったり、楽しそうに談笑したりしています。そういう雰囲気なので、僕は割と好きです。

 

Tatsu04a
日本の出勤時って、ちょっと怖くないですか?顔が死んでたり、イライラしてる人がいたり、小走りのサラリーマンがいたりと、殺伐とした雰囲気を感じます

 

僕も日本で働いていた時は、会社まで死んだ顔しながら超早歩きしてました。博多駅付近を競歩選手かと思うような速さで歩いてましたね(笑)狭い道でゆっくり歩いている人がいたら、正直イライラしてました。自分に余裕がなかったんだと思す。

 

殺伐とした雰囲気が嫌だったり、時間の流れをゆっくり感じたかったりする人は、東南アジアはオススメの環境です。

 

職場では基本ジャケット不要

 

 

インドネシアはいつも暑く、雨季と乾季しかありません。

そのため、日本のクールビズのような格好で働きます。一年を通してその格好なので、正直めちゃくちゃです。

お客さんとの打ち合わせに行く時も、ジャケットは不要なことが多いですね。職種や相手によっては必要になるでしょうが、基本は不要なことが多いようです。

 

Tatsu04a
プライベートだけでなく、仕事においても割とラフな格好が許されています

 

まとめ

 

個人的な考えですが、自分の想いを優先して行動するのも大切だと思います。

僕はインドネシアで働くことを両親に伝えた時、最初反対されました。「日本で働くのが一番いいんじゃないか」「現地採用という働き方はオススメしない。普通は駐在員となってから行くもんだ」「何のために大学まで行ったんだ」などと、色々なことを言われました。

 

Tatsu04a
最終的には僕が折れなかったので、今は両親との関係も悪くない(諦め?)です。しかし、両親や友達、会社の上司など、たくさんの人がネガティブなことを色々言ってきます

 

耳を傾けるなという意味ではありません。確かに周囲が言ってくるデメリットは存在します。

実際、僕自身も将来後悔しないと断言することはできません。自分で決めた行動は自分で責任を持たなければいけませんが、一度きりしかない人生なので、僕は自分の意志にしたがって行動しました。

 

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